INTERVIEW about LifePackCollection
日頃のご愛顧誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染拡大防止における非常事態宣言の発令に伴い、
TheWeftでは4/11(土)〜5/6(水)の期間を臨時休業とさせていただきます。
今後お知らせがある場合はその都度、お知らせいたします。
TheWeft Online Storeでも取り扱いをスタートした、
LifePackCollection from CURLY&Co.
以前、ISETAN MEN’S netにて、デザイナーへのインタビューを特集していただきました。
今回お取り扱いのあるアイテムについてもじっくりとお話しています。
と言うわけで、本日のJournalではその時のインタビューをご覧いただければと思います。
以下その際の引用になります。是非ご覧ください。

LifePackCollection from CURLY&Co.
<LifePackCollection from CURLY&Co.>
日本の技術とデザインの素晴らしさを着て楽しめる、
新ラウンジウエアの魅力を探る
仕事が終わって帰宅して、あなたは何を着て過ごしていますか?
――ホームウエア、リビングウエア、ワンマイルウエア、テンマイルウエアなど、
さまざまな呼び方がある“リラックスウエア”ですが、
この度ぜひご覧いただきたいのが、三越伊勢丹のエクスクルーシブライン
<LifePackCollection from CURLY&Co.>です。
川北縫製だからこそできる、着心地重視の技術とデザイン
新ラウンジライン<LifePackCollection from CURLY&Co.>は、
香川県にある川北縫製が手がけるカットソーブランド<CURLY&Co.>から生まれたオリジナルブランドで、
カットソー素材の持つリラックス感や、優れた縫製技術を活かして誕生。
メンズ館地下1階=肌着・靴下・ナイトウェアで展開しています。
<LifePackCollection from CURLY&Co.>の魅力はなんといっても、
<CURLY&Co.>ならではの“こだわりポイント”がさらに進化しているところ。
丸首スウェットのポケット裏のテープや、首元が緩いタートルの肩の切り込み、
襟の絶妙な長さ、ジョッパーズパンツの股のシワをなくす工夫など、
実物を見て、実際に着てみると、その意味と意図がよく理解できます。
今回はディレクターの伊藤裕之さんにお話を伺いました。

ディレクター伊藤裕之が語る「縫製工場の音が違う」理由
香川県高松市のセレクトショップに勤めていた伊藤さんが、
ハウスブランドのカットソーを、地元の川北縫製に依頼したことから物語は始まります。
「川北縫製は地場産業である手袋を長く作っていて、カットソー専門の縫製工場も稼働させていました。当時セレクトショップの販売からバイイング、企画まで担当していて、いろんな工場にお願いしていましたが、川北縫製が作るカットソーにはオーラがありました。とにかく服の顔というか、雰囲気が抜群に良かった」
その理由を探りに、川北縫製へ行ったという伊藤さん。
「他の縫製工場から聞こえてくる音と、川北縫製の工場から聞こえてくる音が違うんです。川北縫製は、通常の工場に比べ、ゆっくりとした速度で縫っていたので、ミシンの音も違うし、出来上がりの縫い目の柔らかさがまったく異なりました。“これはすごい”と素直に思いましたね」

カットソーという概念を超えたカットソーブランドを目指す
川北縫製のモノ作りに感激した伊藤さんは、ショップを辞めて、2007年に入社。「昔は工場の従業員も多く、活気があったそうですが、カットソーの生産拠点が海外へ移っていき、自分が入社した頃は、従業員が4名しかいませんでした。それで、川北縫製の技術を活かしたカットソーブランドを目指して、翌年から一年間をかけてデザイン、パターン、オリジナルファブリックの企画など、あらゆることを自分の手で行い、自社ブランド<CURLY&Co.>をスタートさせました」
<CURLY&Co.>は、「一貫したモノ作り」をポリシーに、
企画、縫製、検品、出荷まで全工程を自社内で一貫して手がけ、
自社工場のスタッフは共通理解を深めやすいベテランの日本人のみで構成。
細部までこだわったモノ作りは、ファッション性や着心地の良さで年々評価を高めています。
「リビングウエアというと、家を中心としたさまざまなシーンで身に纏う服というイメージですが、私たちが理想としているのは、たとえば旅行や出張に行くとき、<CURLY&Co.>や<LifePackCollection from CURLY&Co.>を着て自宅を出て、クルマで移動して、リラックスしたまま飛行機や列車に乗って、現地に着いてそのまま活動できるような服です」と伊藤さん。
オンではジャケットやコートを羽織って仕事もでき、
オフでは屋内でくつろいだり、ホームパーティーでも気負いなく着られる、
新しい感覚の“プライベートウエア”が、
<LifePackCollection from CURLY&Co.>にラインナップします。

CREW NECK SWEAT

CREW NECK SWEAT
外出時に便利なポケット付きのクルーネックスウェット
いわゆるトレーナーというと、外着としてはだらしない印象を与えることもありますが、
<LifePackCollection from CURLY&Co.>の「丸首スウェット」は、
計算されたスッキリしたシルエットに、長めの袖、裾のリブがアクセント。
縫い目を2回縫うことで縫い代を潰(つぶ)して肌当たりを良くしています。
注目は、両脇にあるポケットで、スマホと電子カード、カギぐらいならスマートに収納が可能。
ポケット口は裏側に伸びないようにヘリンボンテープで補強され、
脇の縫い目を前にずらして手を入れやすい位置にポケットを施しています。

WAFFLE EZ TROUSERS

WAFFLE EZ TROUSERS
セットアップで着たい、ゆるタートル&ジョッパーズパンツ
表面は、着心地の良さと耐久性に優れた凹凸のあるサーマル柄、
裏面は肌触りが良いフラットな編み地、
さらに裏面は起毛をかけてふんわりと仕上げている「ゆるタートル」。
全体にゆったりとしたサイズ感と、脇のポケットなどのデザインでインナー感を排除。
下にシャツなどを着てレイヤードも楽しめます。
デザインでは、肩中心に切り込みを入れることで腕の稼動域を大きくし、
襟はタートルの通常の3/5の長さにすることで、
折り返しても、返さなくても着られるように工夫されています。
ゆるタートルと同素材の「ジョッパーズパンツ」は、
股上をかなり深くとり、裾にかけてテーパードをキツくかけることで、
緩くなり過ぎないようメリハリをつけているのが特徴。
さらに、カットソー(編み素材)なので、通常は股にシワが入ってきれいではありませんが、
<ライフ パック コレクション フロム カーリー>のジョッパーズパンツは、
中心線を通常よりかなり内側に寄せて股のシワをなくし、
その分、腰周りやお尻周りに厚みがなくなるのを、
前後の股上を立体的にして厚みを持たせています。
見た目に無駄なシワがなく、かつ動きやすいパンツに仕上がっているのは、
ぜひ試着してお確かめください。

EZ TROUSERS

EZ TROUSERS
足元の収まりが良く、足周りのコーディネートがより楽しめるリブパンツ
穿く人の体型を選ばないように、腰周りやお尻周りをゆったりめにし、
逆に膝下から裾にかけてテーパードをキツめにかけることで、
さまざまな体型の人が穿いても楽にキレイに見えるのが「リブパンツ」。
カジュアルになりすぎない上品でスッキリしたシルエットで、
足元のリブ使いがボトム全体にメリハリを付けるので、
家の中でのリラックスから、外でのスポーティーな装いまで楽しめます。
いかがでしたでしょうか?
CURLY&Co.と同一の価値観を持ちながらも、
また違った表現によって洋服を着る楽しみを刺激してくれるアイテムたちです。
’20 HIGH SUMMERはもちろんこちらのアイテムたちも是非ご注目ください。
ご自宅で過ごされる時間も増えるかと思いますので、
CURLY&Co. 各取り扱い店舗様のウェブ、オンラインショップも併せてお楽しみくださいませ。
CURLY&Co. STOCKISTS:https://curly-cs.com/theWeft/etc/70945/
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Phone:03.6450.5905
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田中