RAMEN 2019-2020

2020.01.22 /etc

ラーメンが好きです。

好きな方も多いでしょう。

もはやカレーと並んで国民食の代表格。

 

昔、あるお笑い芸人さんのラジオで、

その芸人さんとラーメン、どっちか好きかをスタッフさん何人かで無記名投票したところ、

負けないまでも接戦の勝負をしていたのを思い出します。

 

ネタも込みかと当時は笑っていましたが、

明日から一生のうちで二度と会えない、食べられない・・・と考えると

自分の友人たちにアンケートとっても、自分がラーメンに圧勝できる自信はありません・・・。

 

そんなラーメンがご多聞に漏れず自分も大好きです。

夕飯は圧倒的に自宅で食べることが多く外食もそれほど多くは無いのですが、

カメラロールをスクロールすると、

今年度も隙を見つけて、色々と食べに行っていることに気がつきます。

 

都心に勤めるものとしては遠くに住んでいるので、

都心のお店だけでなく、自然とローカル感漂うお店も入り混じります。

今日のJournalの最後にはオススメしてもほぼ誰も行かないであろう、

かなりのローカルラーメンも・・・。

らぁめんほりうち

とは言えBLOGをご覧になる皆様が行ける可能性が高い、

都心のラーメンからご紹介していこうと思います。

 

まず1件目は新宿に本店を構える「らぁめんほりうち」の新橋店。

銀座方面に足を伸ばした際に行ってきました。

銀座周辺は名店多いんですよね・・・。

 

新宿の本店はすぐそばに同じ系統の「満来」と言うお店があって、

自分はついついそちらに行ってしまうので今回はこちらに。

 

鶏ガラと豚骨スープをベースとしためちゃくちゃべたな昭和感溢れるラーメンなんですが、

最近だとなかなかこう行った味を出している店も思いつきません。

 

普通のラーメンも美味しいのですが、

もの凄いボリュームのチャーシューがつけ汁にぶち込まれ、

ツルツルの麺に酸味の効いたあっさりスープがからむ「ざるらぁめん」がオススメです。

 

らぁめんほりうち:http://ramen-horiuchi.com

雪濃湯(スールータン)

続いては小田急線の向ヶ丘遊園駅にある牛骨ラーメン「雪濃湯(スールータン)」

学生時代にこの辺りが地元の友人から勧められていたお店。

帰り際にふと思い出して10年越しくらいでの初来店でした。

 

麺やトッピング、薬味に至るまでいわゆる「家系ラーメン」のようなんですが、

スープが豚骨ではなく、牛骨から取られているそうです。

 

「家系ラーメン」と言えば濃厚でしょっぱいスープ。

ライスをお供にガッツリといただくイメージですが、

牛骨スープだからなのか、クリーミーさはあるものの濃厚過ぎず、

しょっぱさよりも甘みを感じるスープです。

 

新感覚でしたが、家系ラーメンよろしくライスとも相性抜群。

また行きたくなる中毒性も兼ね備えています・・・!

 

雪濃湯(スールータン):https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140506/14000767/

味の味噌一

さて、この辺からローカル感が出てきます!

神奈川県の平塚市にある味噌ラーメンをメインとした「味の味噌一」

 

店主が美味しいラーメンとは何か、を考えて、

味噌汁好きな日本人なら味噌だ!と味噌ラーメンのお店を開業したそうです。

 

こちらの味噌ラーメンに使われている味噌は実は白味噌。

甘みが強く、しっかりとパンチが効きながらも後味はあっさりとしていてすいすいと箸が進みます。

 

駅からすぐ、というわけでなく車などを使わないとなかなか行けない場所なんですが、

20年以上にわたって愛されている隠れた名店です。

 

味噌ラーメン以外にも焼きそばも有名らしく、

次はそちらにチャレンジしたいと思います・・・!

ちなみに神奈川では珍しく早朝7:00から「朝ラー」もやっているそうな。

 

味の味噌一:http://www.miso1.co.jp

ラーメン岬

現在の住まいに引っ越してからハマっているのが「小田原系ラーメン」

1930年ごろに湯河原町にある「味の大西」というラーメン屋が源流となっているそうで、

綺麗に澄んだ豚骨醤油のスープに、

食べ応えのあるチャーシューやワンタンがトップングされているのが特徴です。

 

神奈川県西部では古くから親しまれているので、

ラーメンで検索すると今っぽいテイストのラーメン屋に紛れて、

オールドスクール感をほとばしらせながら各地に点在しています。

 

こちらの「ラーメン岬」はつい昨年まで「ラーメン郁」という名前だったのですが、

数店を構えていた「ラーメン郁」が全店閉店・・・。

自分も未食だったのでがっかりしていたところ、

以前の店主が同じ場所にマイナーチェンジを加えて再オープンしました。

 

見た目以上にあっさりとしたスープですが、

びろびろの縮れ麺によく絡むので、麺と一緒に食べると不思議とちょうどいいバランス。

トッピングのチャーシュー、ワンタンもそれぞれが味わい深いので、

あっという間に完食、満足感も素晴らしいです。

 

ちなみに小田原系は押し並べて麺が多いので、

大盛りを頼む際はちょっと注意が必要・・・!

自分の自宅が近いので再訪必至です。

 

ラーメン岬:https://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140804/14077151/

丸吉屋

丸吉屋

最後はローカルもローカル、おそらくこれを見ても誰も行かないし、

行こうと思ってもかなり大変かと思います。笑

 

と、言うのも駅まで車で20分はかかる僕の地元(静岡の辺境)で評判のラーメン屋なんです。

(ちなみに実家からも車で10−15分くらいはかかります・・・)

 

最近は帰省のたびに訪れており、帰省の目的の一つと化しています。

都内では口コミサイトをみてお店を探すのがほとんどですが、

地元の口コミだけで評判を呼び、行けばいつもお客さんで賑わっています。

こう行った形で行くお店って新鮮でどこかうれしくなります。

 

見た目にもわかるように夜鳴き屋台で食べるような昔懐かしいラーメン。

醤油のしょっぱさと最近では珍しい柔らかめの麺が絶妙な組み合わせ。

今回ご紹介している他のいくつかのラーメンもそうなんですが、

年々オーソドックスな醤油ラーメンの魅力にとりつかれています。

 

ちなみにこちらのお店もソースがたっぷりからんだ焼きそばがラーメンと並んで人気。

ふたりで行ったらラーメン二杯と、焼きそば一皿をシェア、と言うのが鉄板です。

 

友達の家みたいな雑多な雰囲気の店内や、

相席した人と話してみたら知り合いの知り合いだった、

なんて田舎ならではの出来事も込みで美味しく感じるラーメンです。

 

きっとこう言う店はみなさんのお住いの近くにもあったりするんでしょうね。

今の住まいの近くでも探して見つけたいものです・・・。

 

丸吉屋:https://tabelog.com/shizuoka/A2203/A220303/22000327/

 

 

とこんなわけで、飯テロになればいいなあ・・・と思いながら、

つらつらと書かせていただきました。

それぞれのお店、どこもとても美味しいので行ける方は是非行ってみてくださいね。

 

 

 

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田中

 

 

 

 

 

 

 

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