PLAY A RECORD.

2018.10.03 /etc

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋などなど、

日本では、よく「〇〇の秋」なんて表現をします。

 

ここ最近は、突然真夏のように暑くなったり台風がやって来たりと、

なかなか天候が落ち着きませんが、そろそろ穏やかで過ごしやすい季節がやってくるでしょう。

そんな季節は上記したように様々な楽しみがあります。

 

過ごしやすい時期なので、お出かけや、それこそスポーツにも最適ですが、

のんびりと自宅で読書やアート、音楽に親しむのもいいのではないでしょうか?

 

個人的にも大好きな秋から冬にかけての季節。

出かけるのも、読書も音楽も大好きな自分としては時間がいくらあってもたりませんが、

本日は自宅にこもるバージョン、でお届けします。笑

 

ここ最近で購入したり、よく聞いている音楽や、音楽以外のレコードもご紹介しようかな・・・。

水曜日ということで、完璧な趣味ブログですが、

久しぶりの「音ネタ」ということでよかったらお付き合いください。

 

 

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COMMODORES/MIDNIGHT MAGIC

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DANCING PEOPLE

 

 

昔、バイト先の先輩にモータウン全集のCDを頂いて、一時期ちょこっとだけはまっていたモータウン。

いわゆるアメリカの大量生産時代に、音楽すらも大量生産して行くシステムを確立したモータウン。

しかし、クオリティを落とさずに次々とスターを輩出したわけですが、

そんなモータウンの中でも代表的なグループ「COMMODORES」

 

79年のアルバム「MIDNIGHT MAGIC」です。

ディスコファンク色が強めのアルバムですが、しっかりとメロウで心地よく聞けます。

近所の某大手古本屋チェーンがなぜだかアナログの品揃えが豊富で、

こちらもなんとなく訪れた時にあまりに安くて買ってしまった一枚。

 

内容もかなりよかったのでいい買い物したなーと思っています。

それ以来ちょくちょくチェックしに行くのですが、70年80年代の洋楽と、

日本の80年代アイドル、フォークが何故だか豊富で楽しいんです。笑

 

ちなみにスペーシーなジャケットなのに、裏側のメンバーたちがシュールにノリノリなのも好き。

 

 

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NEW ORDER/Technique

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Inside sleeve

 

 

続いてのNew orderの「Technique」は、89年リリース。

POST PUNKバンドJoy divisionを前身としたバンドで、むしろ自分はJoy divisionの方が好きなんですが、

こちらのアルバムは個人的に大好きな一枚。

一般的にもかなりの名盤で知られているはずです。

 

当時最新のクラブミュージックのメッカでもあったイビサ島で録音されたアルバムで、

テクノ色、ダンス色が強いアルバムなんですが、時折Joy divisionっぽいギターサウンドも聞かせてくれて、

目立ったキラーチューンはないんですが、聞いていて満足感がすごいです。

 

ファッション的な視点で見ると、近年はYohji YamamotoやDior、

adidas、Y−3、Calvin Kleinなどのアートディレクションにも関わった、

ピーター・サヴィルがJoy divisionの頃から引き続きアートワークを担当しているところにも注目。

 

ビビッドでサイケなメインジャケットと、インナースリーブは、

好き嫌いは別としてアーティストのイメージを強調するインパクト抜群なデザインです。

まあ、こちらもJoy division時代のものの方が好みではあるんですが・・・笑

 

 

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吉川晃司/MAIN DISH -PARTY VERSION-

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PORTRAITS

 

 

当時下町ロケットを見ていたため、これは最早勢いだけで買ってしまった、笑

吉川晃司の「MAIN DISH -PARTY VERSION-」という12インチシングル。

(タイトルだけでも最高です・・・)

 

COMPLEXの復活ライブも行ったくらいなので、基本的に大好きなのですが、

まさかアナログで買うとは思ってもいませんでした。笑

しかし、聞いてみたらオリジナルよりかっこいいかも・・・なんて感じる良作リミックスです。

 

注目は時代を感じる付属のポートレイト集。・・・バブル感あります・・・!

中古のレコード屋さんは、自分では買うつもりもなかったものに出会ってしまうところが良いですよね。

邦楽のアナログには面白いものも多いので、また何か見つけたらご紹介しますね。笑

 

 

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落語レコード

 

 

最後はちょっと番外編なんですが、落語のレコード。

今は亡き大名人、五代目三遊亭円楽さんと古今亭志ん生さんの名演が収録されています。

 

なぜかわからないんですが、レコード屋さんでかなり格安で手に入る落語のレコード。

映像で見るのも良いんですが、イメージを頭の中で膨らますのが落語の楽しみの一つでもあると思うので、

音源だけで聞くのも良いもんです。

 

あと、なんとなく流していてもなぜか落ち着くと言う効果も。笑

最近は全然寄席にも行けていなかったのですが、こちらを買ってからまた落語熱も上がってきました。

音楽やアートだけでない芸術の秋も楽しみたいです・・・。

 

夏が終わってしまって寂しいなんて声も聞こえますが、

秋には秋の、冬には冬なりの楽しみがたくさんあります。

もちろんファッションもその中の一つですね。

 

最近はそういった方面のアンテナの感度が悪くなってきているような気もするので、

改めて楽しいことに対するアンテナを磨き直そうかと思います。

 

何かオススメの楽しいことがありましたら、皆さんも教えてくださいね。

それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

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田中

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