Maintenance ‘’RAFFY PARKA’’
前回の配信から間が空いてしまい、御挨拶がお大変申し遅れましたが…
新年明けましておめでとうございます。
今年も物作りに精一杯精進して参りますので、今年も宜しくお願い申し上げます。
さて、皆様は年末年始どう過ごされましたでしょうか?
僕は身の回りの掃除や洋服のお手入れなど、年末の大掃除に追われておりました。
また目一杯着込んだ洋服など、1年しか経っていないのに擦り切れてしまい、
やはり日々のメンテナンスが大切だと痛感致しました。
ということで今回、CURLYの定番アイテムである‘’RAFFY PARKA’’のメンテナンス法をご紹介させて頂きたいと思います。
パーカは使い勝手もよく使用頻度も多いかと思います、
また直接肌にも触れるアイテムなので汚れもしっかり落とし、肌にも優しく仕上げたいものですよね。

Maintenance ‘’RAFFY PARKA’’
そして低刺激な洗剤なのでとても安心ですし、柔軟剤が不要なのでとても重宝しております。そこで僕が使っているのが”無添加シャボン玉スノール”という洗濯用洗剤です。
環境に配慮し、肌や衣類にも優しくそれでいて洗浄力もあります。

Maintenance ‘’RAFFY PARKA’’
綺麗なシルエットを保ち、そして長く着続けるのに干し方もとても重要かと思います。
水分を含んだ衣類は重く、肩に厚みのある洗濯用ハンガーで干しても、
写真下側のように型崩れや袖まわりの糸切れの原因になってしまいます。
また洗う前に前開きのファスナーもしっかり上まで閉じることで、
ファスナーとの摩擦で生じる生地へのダメージも防ぐことができます。

Maintenance ‘’RAFFY PARKA’’
重たくなった衣類は干し台を使い負担をなくすように平干しをすることをオススメしたいです。
干し台をお持ちでない方は干竿を2本使うことで立体的に干すことができるので応用できます。
ちなみに僕はいつもそのようにして干しています。

Maintenance ‘’RAFFY PARKA’’
‘’RAFFY PARKA’’は洗濯後もシワがつきづらい生地ではあるのですが、
もしシワ付いてしまった場合はアイロンでしっかりシワを伸ばすのではなく、
アイロンの蒸気を生地に吸わせ生地内側からシワを押し出すイメージでシワを取ることで、
柔らかで厚みのある素材感を損なわず仕上げれると思います。
これで‘’RAFFY PARKA’’のメンテナンス法のご紹介は以上です。
CURLYでは繊細な生地からアンティーク加工した素材、アクリルコーティングした素材など、
特異特質な素材を使った服作りをしておりますが、
これらの洋服を長く着て頂くために是非メンテナンスにも気を配って頂ければ我々、生産者もとても嬉しく思います。
僕たちFactoryスタッフもJournalでそういった情報も配信していきたいと思っておりますので、
今後とも宜しくお願い致します。
※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
from factory
森田