Fabric of BRIGHT CARDE “Kersey”&“Hound tooth”

2020.03.12 /Detail

Fabric of BRIGHT CARDE “Kersey”&“Hound tooth”

3月上旬発売アイテムの中でも、

我々TheWeftがオススメしたいのが“Kersey””Hound tooth”の2モデル、

全4カラーで展開されるBRIGHT CARDEです。

 

個人的にも楽しみにしていたアイテムだったので、

同時発売のKIPS LS TEEと共に早速購入し本日から着用しています。笑

 

デザインはもちろんのこと、実際に着用してみると、

その素材感の気持ちの良さ、質感の良さがとても気に入りました。

この素材感あってこそのデザインだとも感じます。

 

というわけで、本日は素材にスポットを当ててご紹介していきたいと思います。

Kersey

無地タイプとHound toothの二種類で実はそれぞれ素材が異なります。

どちらも編み生地というところは共通していますが、

前者はバランサー、後者は二重編み素材となっております。

 

バランサーは通常横糸だけで成形されるジャージー素材に、

縦糸を入れることで織地のようなハリを出した素材。

 

生地を編みこむ機械自体がそもそも貴重で、

なんと世界に2台しかない貴重なものを使って編み立てられています。

 

自分はこちらの素材のアイテムを着用していますが、

ハリがあり、シャキッとした表面感はシャツ生地のようです。

 

また通気性もよく肌触りもドライなので、

春先はもちろんですが、コーディネイトが一辺倒になりがちな暑い時期にも、

快適にスタイリングできます。

Hound tooth

Hound toothは二重編みと呼ばれる素材を使用。

バランサー同様にシャキっとした表面感とハリのある素材感は、

あえて厚みを出さずに目を詰めて編むことで実現しました。

 

ハリがありつつ柔らかさもあるので、

無地ものよりもトラッド感のある千鳥格子柄に、

質感的にも非常に相性がいいと感じられます。

 

また目を詰めてタイトに編むことで、細かな柄ではありますが、

柄がはっきりと出てくるため、よりシャープでクリーンな印象です。

REVERSE SIDE

表情豊かで立体感のある表面感に対して、

地肌に当たる裏面はフラットで肌当たりがさらっとしています。

 

どちらも通気性のある素材で、さらには肌離れもよく、

触れると涼感もあるくらいです。

暖かい時期、暑い夏にも早く試してみたいと思わせる素材です。

Silhouette

そんな着心地も良い生地は、シャツ生地のようなしっかりとしたハリがあるため、

リラックス感のあるカーディガンというアイテムに用いてみても、

シルエットをしっかりと形どり、またシワにもなりづらいので、

柔らかな雰囲気だけでなく、ジャケットのような洗練された雰囲気も醸し出してくれます。

 

明日は実際の着用した雰囲気も交えながら、

シルエットや各ディテールにスポットを当ててご紹介していこうと思います。

本日のJournalと併せてご覧くださいませ。

 

 

 

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田中

 

 

 

 

 

 

 

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