INDIGO
2014.06.23 /Detail
CURLYの定番、インディゴアイテム。
こちらをご覧の方も手にして頂いているでしょうか?
束(ロープ状)にした糸をインディゴ染料で染めています。
糸の表面だけが染まり、芯の部分は染まらず、白いままで残す事が出来ます。
深みのある色は、加工を施す事で”白”が現れ、濃淡のあるインディゴならではの色に仕上がります。
編機やミシン、業務用乾燥機にもインディゴが付くので、
このインディゴ特有の色落ちが生産工程ではネックになるんです。
生産中に他のアイテムに付着したりでかなりリスクが高く、
各工程で手間も増え、神経を使います。(もちろんその他商品でも神経使っております。。)
様々な試行錯誤とアイディアに、技術が詰まったインディゴアイテム。
そんなインディゴアイテムを、今季は半袖シャツにし、
ブリーチアウトを施したブリーチアウト加工、
1点1点職人が手作業でアタリを付けたアンティークウォッシュ加工、
逆さ吊りで上部のみブリーチを施したグラデーションブリーチ加工の、
3種類の加工で仕上げました。
デニムのような表情ながらカットソーの着心地はCURLYならではです。
紺や青とは違った表情を見せるインディゴブルー。
それにしてもインディゴというだけで、物欲の琴線に触れるのはなぜでしょう。。
是非お試しあれ!

