T-SHIRTS FABRIC
昨日のjournalに続いて本日もTシャツのお話を。
2日間かけてじっくりとご紹介していこうと思います。
本日は3つのアイテムの素材にフォーカスしていきます。
まずは先日発売のDROUOT HS SILK TEE。
シルクを20%ブレンドしたコットンシルク素材を贅沢に使用しています。
数パーセントのみシルクを使用したものとは違い、
20%組み合わせたコットンシルクはシルクの存在感をしっかりと感じる仕上がりです。
シルク特有の自然な光沢感ときめ細かい表情が特徴で、
シンプルなルックスの中にも素材の持つ品の良さが際立つように思います。
しっとりとした柔らかな肌当たりと滑らかさもシルク素材の良さですよね。
着た瞬間に感じる軽さも印象的でした。
またシルクといってもご家庭でのお洗濯は可能にしていますので、気兼ねなく夏場の着用もしていただけます。
そして、アイテム紹介でもご覧いただいているように、
これまでの肩の落ちたゆったりシルエットよりもさらにゆとりを持たせたシルエットにしています。
こちらはサイズダウンして着るのではなく、ゆとりのあるシルエットのまま着ていただくのが◎
その方が素材の良さと雰囲気が伝わると思うからです。
シルク特有のしなやかなドレープ感を楽しみながら是非着てみてください。
そして、お次もシルク、、?と思うほどきめ細かい表情をしています。
ですが、こちらはスビンというごく僅かにしか採れない希少な綿花を100%使用した、
ラマヤーナ天竺というコットン素材です。
表面の毛羽感はほとんどなく、コットン100%とは思えないようなつるんとした表面感が魅力で、
とても柔らかな肌当たりで気持ち良く着用することができます。
今回は多彩なカラーバリエーションでRM SS VN TEEを別注していますが、
見るとどれも発色が良いのも特徴。
色褪せも少なく、洗いざらしで着ても雰囲気が良いんです。
同色の糸で編み立て、凹凸で柄を表現したAZTEC JAQ DS TEE。
こちらも様々あるTシャツの中でも一際の存在感を感じます。
前身頃の一面に柄を使用したアイテムですが、一色のみで編み立てているため、
統一感のある色合いでコーディネート自体は無地Tシャツのように取り入れやすくしています。
また、ジャガード素材の凹凸は陰影によって奥行きを持たせます。
立体感があるので一枚でも十分様になる雰囲気になっています。
柄モノといっても想像以上に落ち着いた印象にまとまると思うので、
柄はほとんど着ない方にも取り入れていただきやすいのではないでしょうか?
本日は3つのアイテムに絞ってご覧いただきましたが、
他にも見て触って実感していただきたい素材ばかりです、、。
是非ぜひ、数ある中から夏の本命Tシャツを見つけみてください^^
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恒川






