AWA INDIGO DIARY Vol.3
Handshakeからリリースされている藍染シリーズ。
17SSでも展開していますが、ご購入頂いた皆さんのものはどんな風に変化しているでしょうか?
僕たちスタッフが着用しているアイテムの経年変化をご紹介する、
“AWA INDIGO DIARY“も今日で3回目。
前回が3月の頭だったので少し間が空きました。
春本番、という事で着用頻度もグッと上がってきて変化も顕著になってきました。
田中が着用しているKNOTWEED TRUCKER JACKETは、
動きの多い腕周りの色落ちが目立ちます。
手作業による染色を繰り返すことで濃色になっていく藍染。
再現することができない独特のブルーは経年により淡く鮮やかなブルーになっていきます。
体格や着用の仕方によって、人ぞれぞれシワが入る位置も変わるので、
全く同じ色に落ちていくわけではありません。
自分が愛用しているKNOTWEED 5P AC JEANS。
縫い糸近辺の色落ちが目立ち、より立体感のある表情に。
まだまだ発展途上か、、全体的に淡いブルーになって着ているので、
夏にはTシャツや半袖シャツに合わせてコーディネートするのが今から楽しみです、、!
着る時は”ガシガシ”ですが、洗濯の際にはなるべく生地への負担を軽減できるように気をつけています。
以前ファクトリーBLOGでもお伝えしたメンテナンス方法。
https://curly-cs.com/theWeft/etc/22164/
パーカに限らず、その他のアイテムにも活かせますので是非参考に。
この記事以降シャボン玉スノール愛用中です。
様々なウンチクが隠されている藍染ですが、
ならではの独特のブルーは、暑い時期には季節感も演出できてコーディネートに最適です。
他のアイテムと合わせて着た時、さらには洗濯後もなんだか楽しくなるアイテムです。
ハーフスリーブスウェット、ショーツもリリースされていますので、
夏のコーディネートでも藍染の素晴らしさを楽しんでもらえればと思います。
そういえばこちらも。
スタッフで着用してるformeの経年変化もいい感じです。
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