BLEACH PRINT TEE
[TheWeft Minamiaoyama]
営業日:木曜日-日曜日(2024年4月より)
OPEN/CLOSE:12:00〜19:00
6月の営業日: https://curly-cs.com/theWeft/etc/84142/
MAP:https://goo.gl/maps/PyojR8iZFsmewJ79A
※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。

Black

Mint
現在展開中のCURLY&Co.24HIGH SUMMER COLLECTION。
暑い夏に楽しめるコレクションということで涼しい素材を使用したものや、1枚着で様になるような見た目でわかりやすい色や素材など…TEE中心に豊かなバリエーションでリリースされています。
本日ご紹介するBLEACH PRINT TEEもまさにその1つで、絞り抜染加工を施したインパクトのあるTEEとなっております。

Fabric
ファブリックは30/2コーマ度詰め天竺【抜染加工】。
30番手双糸のコーマ糸、つまり細かな繊維を除去し、より滑らかな風合いにしたものを度詰めにして編み込んだ生地を使用しています。
度詰めにすることで肌あたりの良さだけでなく、張り(タフさ)もある素材仕上がっています。
私も実際に触れた時に「見た目以上にしっかり、且つ柔らかいな」と思いました。
夏だけでなく気温の高い秋口までコーディネイト次第で長く着れそうだなと。

抜染/Mint

抜染/Black
そんな素材のこちらを縫製後に、京都にある染色工場の職人によって1枚ずつ「抜染加工」を施しました。
そうなんです。一見、染めモノのように見えますが、名前の通り、色を抜いています。
そして抜染加工の技術だけでなく、生地の一部を縛るなどの方法で圧力をかけ模様を作り出す「絞りの技法」を組み合わせアイテムのアイデンティティである柄を表現しています。
色が濃い部分が元のカラーで、薄くなっているところが色を抜かれています。
染め系のアイテムはちらほらリリースしたことはありますが、抜染は私の知る限り初めてでは・・・?

Detail
1点ずつ表情が異なりますので、ぜひ店頭でも注目していただきたいです。
同じ箇所を比べてみるとよくわかりますね。
柄の繋ぎ…といいますか、繊細な線の交差部分が個人的に凄い好きなんですよね。
書道の「とめ」「はね」「はらい」をみている時の感覚に近いのですが、美しいなと、心に感じるものがあります。

Style1

Style2
シルエットは程よくゆとりのあるボックス型。
主役である絞り抜染加工の模様を生かすため、ディテールはあえてシンプルなものにしています。
個人的にはショーツと合わせたくなりますね。
リアルタイムで羽織アイテムと一緒に着たときにも、柄がコーディネイトのポイントとして役割をになってくれます。
すでに欠けているサイズもある人気者ですので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。
※商品、通信販売に関するお問い合わせはメールでも承っております。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
小川