WAFFLE ANORAK
[TheWeft Minamiaoyama]
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※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。
先日ファブリックをJOURNALでお見せしたワッフル調のジャージー素材シリーズ。
その中から本日は、WAFFLE ANORAKをご紹介します!

WAFFLE ANORAK
実はこちらのBLACKともう1つGREIGEのご用意がありましたが、販売開始早々にTheWeftでは売切れてしまいまして…BLACKも残りわずかということで急遽、ご紹介することにしました。
適度にゆとりを持たせたボックスシルエットのWAFFLE ANORAK。
柔らかくて触り心地が良く、ほのかに温かい、そして軽量。
さらに型崩れもしにくく、自宅でのケアもしやすいと素材面で既にわかりやすい特徴を持っています。
街でよく見かける「アノラック」は、ツルツルっとした素材でアウトドアチックなものが多いですよね。
今回のこちらは、そういった素材とは全く違うニットらしいフワッとしたもののため、セーターのような見え方、落ち着きある雰囲気を持つのも特徴になります。

Neck

Detail
まずはこちらの首元、もはやアイデンティティです。
同じ「アノラック」でもフードのないタイプで、アノラックパーカやアノラックジャケットとも大きく異なります。
と言いつつも、特徴的な前開きの仕様はそのままに、襟を開いても閉じても楽しめるようにしています。
この前開き部分もヘリンボーンテープにすることで、ボタンの強度を高め、デザインのポイントにもしています。
逆に言うと、それだけベースのワッフル調のジャージー素材が、柔らかく気持ち良いということでもありますよね。
そしてこの襟元も天幅を広くすることで前下がりを控え、絶妙な立体感に仕上げています。
ライトアウター的に1枚上からガボッと着るもよし、ボタンを少し開いてインナーをチラッと主張させ、レイヤードの雰囲気を活かすも良し…真冬には、ボタンを閉じてセーター的に着用し、上からガッツリアウターを合わせるも良し…
いろいろな着こなしができるアイテムです。

Tape

Detail
そしてWAFFLE ANORAKにも、今季よく登場している端の始末が採用されています。
裾と袖口、サイドポケット入口にはストレッチバインダー、襟端にはニットバインダーをつけています。
裾にストレッチバインダーがあることで、全体的に少し丸みのあるシルエットになっています。
この仕様の時には毎回お話ししているように思いますが、裾のバインダーでキュッと締まりができるので、アイテムの雰囲気がぼやけず、また着用時に可愛くなりすぎません。

Detail
そして肩線に切り替えを入れず後ろヨークまで回す、シームレスショルダーを採用。
こういったさりげない仕様で、よく見かけるアイテムとの差別化、布目の変化をお楽しみいただけたらと思います。
私が実際に店頭で着用していて感じたのは、肩の縫い目がない分、優しい雰囲気に見えるということです。
最初にお話ししましたが、アノラックなのに本当にセーターのような空気感があるんですよね。
セーターの襟部分の進化系、みたいな感覚で私は着用しています。笑
ちなみに154cmの私が着用しているということは、小柄な方でも着用しやすいということですね。
下にあるアイテム説明動画では、169cm63kgの店長田中がサイズ2で着用していて、襟のボタンを少し開けた状態も確認できますので、ぜひご覧ください。
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小川