QUILTING JACQUARD SKIRT
[TheWeft Minamiaoyama]
OPEN/CLOSE:12:00〜19:00
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※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。

QUILTING JACQUARD SKIRT

164cm SIZE FREE/NAVY
さて、本日は昨日ご案内したファブリックを使用しているQUILTING JACQUARD SKIRTをお見せしていきます。
モチっとした程よいハリと中肉素材のキルトジャカードジャージーが描くタイトシルエットのロングスカートは、着用するだけでコーディネイトに季節感を出してくれるアイテムです。
フェミニンな印象を持たれやすいスカートをCURLY&Co.のレディースアイテムとして、クリーンでスッキリと、落ち着いた印象でそしてリラックスして着用できるよう企画の段階から話し合いを繰り返したのを私も覚えています。

Rib

Detail

Code
まずウエストに着目しますと、リブ仕様になっていることに気づくかと思います。
これもウエストマークした(タックイン)時にスッキリと見せるような太さにしました。
そしてリブの内側のゴムにもこだわっています。
ゴムの強度が強すぎるとスッキリして見えるけど長時間着用するには不快ですし、弱いと人によっては不安になってくる方もいると考え、伸縮性のレベルを高すぎず低すぎないものに…
さらにドローコードを入れることで調節可能な仕様にして、より幅広い方にお楽しみいただけるよう工夫しました。
またこのウエストゴムを、前から見た時にはスッキリと、後ろを見ると少しクシュっとなってポイントになるようにしています。

Button

Button

Detail
タイトシルエットのロングスカート、それも温かみのある素材となると、着用した時に「ドカン」と主張が強すぎると言いますか、重くなりすぎるのが心配だ…という私を含めた女性スタッフの声から生まれたのが、この仕様です。
後ろ裾のベントにボタンが2つ。
これも3つにするか4つにするか、などなど議論したのも覚えています。
着用した時にスカートに軽さ、動きが欲しい…でも目立ちすぎる何かはイメージと違う…
それならいっその事ボタンなしでベントだけにするか…でもそれだと足が見えすぎるのを気にする方もいるかもしれない…
CURLY&Co.らしいクリーンさと、さりげない配慮…
そうして誕生したのがこちらというわけです。
スカートの生地に馴染みやすく、後ろから見たときにさりげないアクセントになるドットボタン、それを2箇所にしました。
皆様のお好みでボタンの開閉具合を調節してください。

そしてやはり外せないのがポケットです。
しっかり広さと深さを確保しています。
正面から見た時のポケットのステッチも縫製工場を母体にもつCURLY&Co.らしく美しいラインを描いていますので、ご来店の際はご着目ください。
また先ほどの裾とポケット縁を、ニットストレッチテープでバインダー始末にしています。
どちらも動きが必要な箇所なので、伸縮性のあるテープを選び、バインダー始末にすることでスカート全体に締まり、まとまりを出して、よりタイトな印象になるよう仕上げています。
シンプルな見た目の中に、細かいこだわりがギュッと詰まったタイトスカート。
ぜひ秋冬のコーディネイトに取り入れてみてください!
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小川