BRIGHT LS BORDER TEE
3連休は台風に見舞われ全国的に生憎のお天気となりました。
関東地方は明日、上陸するのでしょうか、、
随分と涼しくなり、むしろ肌寒いとさえ感じる気候になってきましたね。
ということで、クローゼットの中は本格的に半袖から長袖シャツに入れ替わる頃ではないでしょうか。
本日はリアルタイムで着たいBRIGHT LS BORDER TEEをご紹介いたします。
CURLYでは毎シーズン、素材を変えながらボーダーTeeをリリースしていますが、
毎度、流行りに左右されることなく安定して着ていられる頼もしさを実感しています。
2 重編みの機械を使用し、交互に針を抜くことで縦に目が立つように編み立てたオリジナルファブリックは、
ざっくりしたニットのような風合いが特徴です。
表面は表情豊かな質感ながら、表と裏で糸の太さを変えることで、
肌に触れる裏面はフラットな肌当たりにしています。
そのため、ニットのように一枚で着ていただくだけでなく、
インナーとしても最適な使い勝手を発揮します。
今時期は一枚で、その後寒くなる頃にはインナーとして、シーズンを通して着ることが可能です。
また、ディティールに注目してみると、、首元のステッチ幅の変化に気付きます。
さりげなくデザイン性を取り入れた、両サイドに向けて細くなった三日月のようなネックラインが特徴的に。
また、あらゆるコーディネートに合わせやすいよう、
イタリア海軍のボートネックをモチーフにやや横に開けています。
レイヤードがしやすいため、ニットのプルオーバーのように衿つきシャツの上から重ねてたりしても良さそうです。
そしてポイントになった胸ポケットに、前後差の付いた裾のスリットと、
随所のディティールがインナー感をなくしています。
ベーシックなロンTとしての汎用性の高さを前提に、我を張らない変化を加えたアイテムは、
日々の使いやすさの中に、ちょっとした特別感を感じる一枚に進化しています。
今回は秋冬シーズンにふさわしい4色をご用意しています。
ダークカラーがベースになったBROWN/ECRUとCHARCOAL/ECRUの2色は、
着こなしにメリハリのある印象を与えます。
ご覧のように、杢の入った柔らかい風合いのシャツジャケットのインナーにすると分かりやすいです。
反対に明るい色味がベースになったECRU/NAVYとECRU/CHARCOALの2色は、
柔らかく、どんな着こなしにも調和する雰囲気を持っています。
間違いなく相性が良い、先日発売のRAFFY ZIP PARKA
そろそろこんな着こなしができる季節になってきましたね。
CURLY17AWシーズン、まだまだ入荷を控えていますが、
ボーダーTeeは軸になるアイテムの一つかと思います。
例えば、モックネックの下に重ねて裾から見せるなど、、主役としてだけでなく名脇役になることも。
先を見据えつつ、季節の変わり目にまずは一枚いかがでしょうか?
※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
恒川











