Summer Layered Style
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昨日のjournalでは AZTEC BORDER TANKをご紹介しました。
本日はバトンタッチして、タンクトップを絡めたスタイリングを2本立てでご覧いただこうと思います!
では、早速!
まずは、PROSPECT SS TEEとの鉄板コーディネートです。
透明感のあるWHITEとボーダーの組み合わせは清涼感があり、夏らしさを表現します。
シャツ地のようなハリを持ち併せた素材感でパッと被るプルオーバーのシャツをイメージして作っています。
ここはあえてサイズ3を選び、さらにゆとりのあるサイズ感に。
昨日のjournalでもお伝えしている通り、CURLYのタンクトップは肩幅を広めにとることで、ノースリーブのようなデザインにしています。
この2つを重ねると、透け感こそあるものの、
アームホールのえぐれがない分、ちょうどTシャツのアームホールと重なって肌着感を抑えているのです。
夏場のシンプルな着こなしに、こういった細部のこだわりが効いてきます。
お次はPALMシリーズをセットアップで着用しています。
上下ともNAVYでまとめ、さらに小物にも同素材のものを持ってきています。
重たくなりがちな色合わせなのですが、ここでもやはりボーダータンクがコーディネートの要になっています、、!
ボーダータンクの存在感たるや、、。
この裾のレイヤードにグッと寄ってみると、、
実は、ボーダーとボタニカル柄の柄合わせに。
本来なら、まずあまりしない組み合わせになると思いますが、
ワントーンの陰影で表現した柄は、はっきりとしたボーダーと合わせても馴染みが良くすんなりと収まります。
これなら、柄をあまり着てこられなかった方にも挑戦していただけるのでは、、!?
そしてPALM SHIRTSを開けると、、
一つ目のスタイリングと全く同じものをインナーにしています。
吸湿速乾性に優れた夏素材のインナーだからこそ、夏場でもこうしたレイヤードを楽しむことができるのです。
マンネリ化しやすい夏の着こなしもこのプラス1点が変化を与えます。
先日のデリバリーではキャップも 入荷しています。
こちらももちろん、カットソー素材を用いています。
特有の柔らかさがあるため、これもまた快適な着用感です。
同型の異素材もご用意していますので、是非こちらも注目してみてください。
いよいよ明日から6月です。
これから本格的に迎える高温多湿な日本の夏、、!
こういった夏のレイヤードスタイルで乗り越えていきましょう、、!
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恒川







