AWA INDIGO DIARY Vol.2
本日のJournal、全写真「藍色」に染まっています。
1カ月ほど前に「AWA INDIGO DIARY」と言うタイトルで、
HandshakeからリリースされているKNOTWEED TRUCKER JACKETの、
僕自身が着用したことによるエイジングをご覧いただきました。
その際に、「今回だけでなく、続けていく予定です」と申し上げましたので、
(「ここでやらなければただの嘘つきに・・・!」と言う強迫観念もありつつ・・・笑)
宣言通り改めてご紹介しようと思います。
ちなみに今回は、僕が着用しているKNOTWEED TRUCKER JACKETだけでなく、
店長の後藤愛用のKNOTWEED 5P AC JEANSも一緒に見ていきましょう。
まずはKNOTWEED 5P AC JEANSから。
JEANSなんて名前が付いていますが、
やはりJEANSと聞いたら、色落ちを楽しみたくなるものです。
上の写真では左が着用したもの、右が新品です。
元々、新品の状態でもその藍色の青さはそれはそれで素晴らしいものです。
しかし自然の風合いを活かしたこちらのアイテムでは、
着用・洗濯を重ねることで、うっすら全体的に色が抜け、水色のような優しい色味に変化していきます。
そこまでの大きな色の違いは写真では判断しかねますが、
それぞれほんの少し色味が違うのが、写真でもお判りいただけると思います。
細部に寄っていくと、アタリのつきやすい箇所の様子がよくわかります。
写真による表現力が乏しいのでなかなか歯がゆいのですが、
肉眼で新品のものと比べるともう少しわかりやすく変化を確認できると思います。
ジャケットについても同じことが言えるのですが、
今回の生地はエイジングが進むに連れて、生地の表面がどんどんと表現豊かになってきます。
化学染料を一切に使用していない染色ということもあるのか、
自然なムラが表面に生まれ、まるで波打っているかのような豊かな表情を見せます。
細身で美しいシルエットとの相乗効果で、
一目見ただけでもこのパンツが特別なモノだということが感じられるでしょう。
続いては僕が絶賛着用中のKNOTWEED TRUCKER JACKET。
こちらは1ヶ月ぶりの2度目の登場となりますが、その時からの変化がお判りいただけるでしょうか?
以前のJournalも併せてご覧ください。
どちらの写真も、左が僕の着用後、右が新品です。
先のパンツと比べると、こちらの方がより変化がわかりやすいでしょうか?
着用していて最も変化していると感じられるのが、
前回も触れていましたが、アームの部分です。
特に稼働する箇所の多い肘周りは、色の濃淡がかなりはっきりしてきています。
個人的なお気に入りポイントでもあります。笑
僕としては変化をより楽しみたかったので、
こういったジャケットにしては洗濯も結構頻繁にしているということもあると思いますが・・・。
どんな洋服やアイテムでも、自分に馴染んでいく感覚が如実に感じられるのは嬉しいものです。
かっこいいと思ったあのアイテムが「自分だけのモノ」になっていく感覚は洋服の醍醐味の一つ。
現在進行形でバッチリその辺りも感じています・・・!
一ヶ月前に比べて、気候もだんだんと春の落ち着きを見せはじめてきたこともあり、
購入当初よりもこのアイテムをメインにして着たい!という心情は高まっています。
鮮やかな日本独自の「藍色」は、繊細で美麗な日本の「春」にぴったりと寄り添う色だと思います。
藍色を身にまとって、春の空気を存分に味わいたいものです。
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田中











