a book of travel -in Paris-
腰を据えてJournalを更新するのはだいぶ久しぶりになってしまいました。
こんにちは。スタッフの田中です。
いきなりですが、実は先週までパリとロンドンに行ってまいりました。
先日のPATRICK by Cについてのデザイナーインタビューが異国の地からになり、
ちょっと前からのJournalを僕がほとんど書いていないと言うのも、笑 そんな事情があったからなんです。
今回は1週間以上の旅となりました。
刺激的で充実感たっぷりの旅になりましたので皆様にも、そんな僕の珍道中をご覧いただこうと思います。笑
本日は「パリ編」です!
こちらのパンパンに膨れ上がったAlchemy Equipmentのバッグが旅のお供。
旅程中は毎日これを担ぎながらジタバタしていました・・・。
仕事で海外に行くとサンプルや資料を抱え、さらにはPCを持ちながら動き回ることも多く、
たっぷりの要領で背負いやすく、それでいてかっこも付けたいので、笑
冗談抜きでAlchemy Equipentのバッグは絶対的に必要なアイテムになっています・・・。
TheWeftにもこちらとは別ですが、旅行や出張に使えるタイプを取り扱っています。
今回の旅で改めておすすめしたいと思いましたので、旅行・出張の多い方は是非。
ちなみにフランスは個人的にも初めての場所。
特にパリはファッション面はもちろん歴史的にも惹かれる部分が沢山ある国でした。
いざ、パリの街に出てみるととにかく全ての建造物が重要文化財に見えるくらい味わいのある街並みで、
キョロキョロと周りを見渡しながら、いくらでも歩けそうな気がしました。
(実際に1日目はほとんど電車も使っていないです。笑)
実際に歴史的にも超重要な建造物もそこら中にあるんだろうとは思いますが、
最近のお店などでも、昔からある建造物を利用しているため、
例えば写真のアップルストアにしても、僕らが普段見慣れている近代的なものとは一味違います。
折しも僕が訪れた時期はパリではファッションウィーク真っただ中。
否が応でも気分は盛り上がります・・・!
合間を見つけていろいろなお店に行くことができましたが、
中でも「HERMES(エルメス)」のパリ店はとても刺激的でした。
クリーンで独創的な内装や、来る人を飽きさせないディスプレイは、
たとえ買い物をしなかったとしても是非見に行って欲しいポイントです。
その他にもいわゆるなファッションにまつわる有名スポットもいろいろ回ることができましたし、
某ブランドのお店でパパラッチにパシャパシャされている(おそらくとても有名な)女優さんも発見できました。笑
パリの街は現代的なイメージと、長い歴史を感じさせるクラシック感の融合が特徴的です。
実際に歴史のある場所だからこそのナチュラルなミスマッチ感が生まれるのでしょう。
フランスは保守的だなんて聞いていましたが、
個人的にはむしろ新しい文化と古き良き文化をうまくミックスするあたり、非常に前衛的な印象を受けました。
そしてフランスといえばやはり「食」でしょう。
本当に適当に入ったお店でもどこでも予想以上の味が胃袋を襲ってきます。
バターやチーズなどの乳製品がどの料理にもたっぷりですので、
なれるうちは少々胃がもたれますが・・・その辺には無駄に強いため日々大満足でした。笑
特に写真にもある地域でも有名なビストロで食したオニオングラタンスープは絶品。
スターターのクセにボリュームがすごすぎましたが、絶対にもう一度味わいたいです・・・。
充実したパリでの日々でしたが、この時期はとにかく寒い!
毎日氷点下の中過ごしていたわけですが、そんな毎日の中助けられたのが、
秋冬のスポットアイテムで購入していたキルティングジャケット。
柔らかく軽い上にアウターの中に着込むとポカポカです。
南青山も本日は冷え込んでいますがこれは本当に冬場の強い味方だと改めて実感いたしました・・・。
最後にちらりとパリでの戦利品を・・・
旅行先や出張先ではついつい靴を購入することが多いのですが性懲りも無く今回も。
これも日々勉強・・・と無理やり言い訳をしながらのお買い物です。
下のお菓子はとあるお土産通の方に紹介されたフランスのお菓子。
街中にどこでもあるようなスーパーで買えるんですが、バターが違うのかとっても美味しいです。
フランスに行く機会には上下の赤いチェック模様のお菓子を見つけたら是非手に取ってみてくださいね。
店頭でも僕からのお土産として完全数量限定でお裾分け予定です。笑
まだまだ書きたいことはいっぱいあるのですが、これ以上長くなるのは気がひけるので本日はここまで!
詳しくは実際に店頭でお話ししましょう。
後日ロンドン編も掲載予定ですので、暇つぶし程度にご覧いただければと思います。笑
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田中















