FULL LENGTH TROUSERS × SANDAL
昨日のjournalでは季節感漂うサンダルをご紹介しました。
昨日も触れていましたが、リゾートすぎないデザインはアスファルトの上でもOK。
タウンユースができるのが、魅力の一つでした。
普段の着こなしも足元をリラックスした雰囲気のサンダルにすることで、
夏に向かってテンションも変わっていくように思います。
街で履くサンダルには、フルレングスのパンツとの組み合わせが新鮮です。
暖かくなった今時期しかできない贅沢な着こなしということもあって、
本日はこの2つにスポットを当ててスタイリングを組んでみました。
では、早速ご覧ください!
全アイテムをカットソー素材で構築するCURLYですから、当然パンツもカットソー素材を用いています。
ループの連なりからなる編地は、織地にはない柔らかさと軽さを持っています。
屈伸など、身体を動かした時に実感する着馴染みの良さ、、!
CURLYのパンツをまだお試しいただいていない方にとっては、きっと新感覚な体験になるかと思います。
是非、注目していただきたいパンツのカテゴリーですが、
現在、真夏まで快適に履くことができるアイテムがリリースされています。
まずはこちら、SINGULAR TROUSERS
東レが開発した“フィッティ”という糸を編地にして使用しています。
フィット感を生むストレッチ性とストレッチバック性を追求した新素材は、
その美しいシルエットを保つ、ハリ・コシを持ったコンパクトな風合いが特徴です。
さらに撥水加工を施し、機能的な素材に仕上げています。
こうした素材感ですと、スポーティーなデザインや、アウトドアウェアに見られる要素が含まれるものが多いと思います。
こちらは、あくまでオーセンティックなディティールに落とし込むことで、
ベーシックなアイテムとして、日々着用できる使い勝手の良さを実現しています。
ご覧のように、細身ですっきりとしたテーパードシルエットですが、
厚みを出さずに編み立てた薄手でさらりとした素材感は、風通しも良く夏場まで継続で着用可能です。
カットソーらしからぬ見た目と、想像以上の履き心地を併せ持つ素材感は、これからの時期にぴったりです。
コットンの約5倍(!?)の吸湿速乾性を発揮するクールマックス糸を目を詰めて鹿の子状に編み立てることで、表面の毛羽を抑えています。
もたつきのない細身のシルエットですが、脚への張り付きがなくとっても心地よい肌当たりを実現。
夏に履くフルレングスとして至極の1本です。
ここでも、サンダルが効果的になっています。
グレーで統一したグラデーションのコーディネートも、足元のブラックでメリハリが生まれます。
最後は、サイズアップして着用したBRACE WD TROUSERS
普段サイズ1で着用しているスタッフですが、ここはあえてのサイズ3。
センターラインが入り、縦のラインが強調されたシルエットは大きめで履いても野暮ったくありません。
ワイドシルエットとサンダルのリラックスした雰囲気もこれまたいいですね。
いかがでしたでしょうか。
GW後半戦も暖かくなりそうですので、フルレングスとサンダルの組み合わせに是非、注目してみてください。
HOUYHNHNMブログにも書いてます!合わせてご覧ください。
春から夏に向かっていく今時期の特権!
今しかできない着こなしを楽しみましょう!
※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
恒川








