Styling with Handshake
まだまだ寒さのど真ん中。
東京も朝から雪がちらついて、とっても寒い一日となりました。
週末は温かくなるといいのですが、、。
それでは、本日も早速。。
昨日はCURLYからTRACK JACKET、TRACK TROUSERSを使ったセットアップスタイルをご覧いただきました。
セットアップ好きを公言し勢いついてきたところで、、本日はHandshakeです。
3PLYSILK KNITシリーズから同素材で展開されている3型からジャケットを選び、セットアップで着用しています。
BLACKサイドを向ければ(リバーシブルです)、グッと洗練された大人な印象で、
すぅっと背筋が伸びるような、いい意味で緊張感のある佇まいです。
しっとり流れるようなシルクジャケットはワンサイズ上げて着用しています。
緩やかに丸みのあるフォルムは、身体に馴染みが良く、サイズアップも可。
メリハリのあるサイズバランスも参考にしていただければ。
繊細なシルク素材は、本来ならば外着としては不向きな素材であると言えます。
そのシルクをダンボールニットと言われる3層構造の編み地に仕立て、ハリを持たせることで、
今までシルクに対して抱いていた繊細で華奢なイメージとは違った力強い面構えになっています。
とは言っても、やはりシルク。
本来の光沢感とたおやかさは健在です。
しなやかな黒と、formeの重厚感のあるどしっとした黒は相性抜群です。
セットアップスタイルは、全体の雰囲気の良さを引き上げるのに小物にもこだわりたいですね。
変わって、こちら。
藍染シリーズを取り入れた装いは春に持ってこいです。
色鮮やかな色合いは、着た瞬間のテンションと言いますか、
気持ち的な部分で楽しませてくれるアイテムではないでしょうか。
昨年初夏頃に徳島にある本場の藍染工房を実際に見させていただいたのですが、
正直、阿波藍について知識の乏しかった私でも、
化学染料で染めたものとは一目瞭然の違いを感じ取ることができました。
どことなく、阿波藍は特別なもの。といった認識はありましたが、
こんなにも素直に真っ直ぐなブルーが天然の染料から生み出されるとは、、、
そして、この藍染がどんな風にHandshakeとしてプロダクトに変わるのか、とても楽しみにしていました。
職人さんの地道な手作業で、一つ一つ丹念に染め上げられた、贅沢なブルー。
発色が良く、色鮮やかなブルーがコーディネートに映えて、シンプルなデザインと相まって洗練された印象です。
写真でも伝わるでしょうか。
藍染について、またしっかりご紹介したいですね。今後のjournalにもご注目ください。
昨日のTRACK JACKETの二つ目のコーディネートに倣って、レイヤードの順番を同じにしています。
カジュアル色の強い、トラッカージャケットがメインのコーディネートですが、
シャツ(とネクタイ)を加え、すっきりシャープな印象にまとめています。
ついついパーカを合わせがちな我々スタッフ、、(笑)
たまにはこんなスタイリングもどうでしょうか。
2日連続、セットアップ2本立てをお送りいたしました。
男性のセットアップスタイル、やっぱりうらやましいです。無敵です。
暖かくなったら、なんでもない日にさらっと着こなすのも憧れます。。
と、この記事を書きながら、(凍えながら)
早くアウター要らずの季節にならないかなと、、春が待ち遠しくなるばかりです。。
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恒川








