WARP KNIT HOODED SHIRT JACKET
[TheWeft Minamiaoyama]
営業日:木曜日-日曜日(2024年4月より)
OPEN/CLOSE:12:00〜19:00
MAP:https://goo.gl/maps/PyojR8iZFsmewJ79A
※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。
店舗からは離れましたが、早速小川がこのJOURNALを書いています。笑
今後はblogやSNSを中心にCURLY&Co.のご紹介をお手伝いさせていただきますので、違った形にはなりますが、引き続きよろしくお願いいたします。
TheWeftに並ぶさまざまな洋服たち。
その中でも本日ご紹介するWARP KNIT HOODED SHIRT JACKETは、色々な方に「不思議、面白い」とお声をいただくアイテムです。
それでは早速参りましょう。

WARP KNIT HOODED SHIRT JACKET
はじめに素材についてお話ししていこうと思います。
使用しているファブリックはT/Cソフトトリコットで、複雑に絡み合う経糸によって構成された布帛(シャツ地、織生地)のようなハリ感のあるトリコット素材です。
生地のハリ感や洋服の安定性を向上させるためポリエステルを使用していますが、コットンをブレンドすることで綿の柔らかさも感じることのできる、着心地の良い素材感です。
触った瞬間に「コットンが入ってる」と伝わるほどです。
コットンが使用されている洋服は優しさといいますか、柔らかな雰囲気が微かでも滲み出ている気がします。このアイテムもそうなのですが、そのバランスがとても良くて、柔すぎずかたすぎない絶妙なラインに位置しています。
また布帛(シャツ地、織生地)のようなハリ感がありながらも、しっかり編み生地としての伸縮性も兼ね備え、さらに軽量なため、非常に着ていて楽なアイテムになります。

Around Hem

Around Hem
さて「不思議、面白い」と言われる所以は、その見た目にあります。
シャツ…ブルゾン…ショートモッズコート…のような雰囲気を醸し出しているんですよね。
というのも程よくゆとりのあるボックスシルエットで、前裾はフラット、後裾はバインダー始末のラウンド型、かつカッコイイ具合に前後で長さの異なる裾の仕様にしているんです。

Hoodie

Pleats
フロントはスナップボタンと手軽に着脱ができますし、それも首元までしっかり止めれます。
その首元にはフードがついていたりと、さまざまな様子が盛り込まれているのがWARP KNIT HOODED SHIRT JACKETの魅力。
このボタンも開閉具合でレイヤードを楽しめますし、急に気候が変化しやすい夏の軽い羽織やリアルタイムで天気が読めない関東でも活躍してくれるはずです。

Cuffs

Seam Pockets
袖口はカフス仕様。
ここもスナップボタンのため調節が非常に楽です。ロールアップなどのアレンジもしやすいので助かります。
また布帛(シャツ地、織生地)のようなハリ感のある素材、かつフロントやこのカフス仕様のためシャツのような空気感もあるんです。
ちなみに個人的に嬉しいのが脇のシームポケット。
店頭で「ブルゾン?コート?これまでにない感じで素敵」とありがたいお声をいただくこちらですが、私の中では「シャツっぽい」が1番強かったので、まさかポケットがついていると思わなかったんですよね。
こういうところでもCURLY&Co.らしさを感じていました。笑
見て楽しい、着て楽しい。
春夏にとても便利なWARP KNIT HOODED SHIRT JACKET。
私はフロントのボタンを上は首元まで閉めて、下は1つもしくは2つ開けて、インナーをチラッと見せながら、さらに袖をロールアップしたスタイルが好きです。
皆さんもお好みのスタイルを発見してみてください。
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下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
小川