RELAXIN HARRINGTON JACKET&STRAIGHT SILHOUETTE TAB PANTS-focus on the fabric-

2023.10.01 /Item

[TheWeft Minamiaoyama]

 

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※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。

 

solid

tweed

昨日のインスタライブでは、最近沢山入荷したアイテムをサラッとご紹介しました。

その中でも登場したセットアップアイテム、RELAXIN HARRINGTON JACKET(solid/tweed)とSTRAIGHT SILHOUETTE TAB PANTS(solid/tweed)

 

本日はこちらの素材に焦点を当てていこうと思います。

solid

「solidとtweedでどちらの方がハリ感がありますか?」と聞かれたら「solid」と答えます。

というのもこちらのファブリックは、ポリエステルブレンドのコットンダンボール素材。

程よい厚みとハリ感、じんわりと温かく軽いのが特徴的な素材です。それに加えてフラットな表情からは上品さも感じられます。

 

ダンボールニットというとツルッとした光沢感のある表面を想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらはコットンらしい温かい表面感になります。

コットン本来の自然な柔らかさの感じられる気持ちの良い素材感、そこにポリエステルをブレンドすることで生地に安定性を持たせました。

 

ハリがあるということは、シワになりにくく綺麗なシルエットが際立つということ。

スッとした印象も感じられます。

 

アイテムのディテールJOURNALでもお話しするかと思いますが、こちらのsolidタイプは表襟と袖口の裏にコーデュロイを部分使いしているのも特徴の1つです。

コットンによるふんわりとした表面感、そしてアクセントとして使用されているコーデュロイから季節感を味わえるセットアップです。

tweed

もう1つのtweedタイプに使用されているファブリックが、ウールブレンドダブルフェイスニット。

ウールをブレンドしたアクリルポリエステルの糸を使用して編まれたツイードジャージーになります。

3種類の糸の特性を活かして後染めする(生地を1枚に仕立ててから染める)ことで落ち着きと趣のある深みを表現しました。

わかりやすく秋冬らしい、そして上品な見た目に仕上がっています。

 

 

表面はポコポコと軽い凹凸感があり、独特な触り心地。

伸縮性もあり、solidタイプよりも生地は柔らかく、少し下に落ちる感じです。

またツイードというと厚みのあるものを想像しますが、実はそこまでではなく非常に手軽に羽織れる1枚。

長いシーズン着用できるような厚みになっています。

 

個人的にこの素材は、改めて「素材が違うだけでアイテムの見え方が変わる」と気付かせてくれた素材です。

同型でありながら全く別物と捉えていただきたいと感じるほど、solidとtweedで見た目も着心地も違います。

Fabric

そしてtweedタイプの裏側は、立体感のある表とは逆に、フラットな表情をしています。

そのためレイヤードした時にインナーと変に擦れることなく、快適にご着用いただけます。

もちろん地肌に触れても、サラフワッとして気持ちの良い素材感になっています。

 

 

 

さてさてこの2つの素材を使用して展開されているRELAXIN HARRINGTON JACKET(solid/tweed)とSTRAIGHT SILHOUETTE TAB PANTS(solid/tweed)

ぜひ着比べて、その違いをお楽しみいただきたいです!

ちなみに小川はtweed推しです。笑

 

各アイテムのディテールは、また後日JOURNALにてご案内します。

お楽しみにしていてください。

 

 

 

 

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