-Handshake- NOBLE COAT
日本各地で進化してきた稀有な技術を現代的なデザインと
縫製テクニックでモダンに昇華した
上質を超えた日常着。
昨日のjournalでご覧いただいた『Handshake』の新作アイテムがTheWeftに到着しました。
これまでの長年の経験の中で蓄積してきた高い縫製技術とプロセスを元に、
国内の稀有な技術を持つ職人と様々な枠組みを超え、互いに手と手を取り合ってものづくりに挑戦するプロジェクト。
最高級の素材を用いながらもあくまで日常着として生活に寄り添い、
着込めば着込むほどに愛着が湧き、他にない唯一無二の存在となっていく『Handshake』のアイテム。
そんなHandshakeならではの、洗練された雰囲気と、カジュアルな気軽さが同居した、
「NOBLE COAT」についてたっぷりと魅力をお伝えしていこうと思います。
今回の「NOBLE COAT」は写真でも伝わりそうなくらいの上質な光沢感がとても印象的です。
素材にスーパー140というウール糸を使用しています。
これはウール糸の細さを表しているものですが、140というと特に細くツヤがあるのが特徴で、
高級スーツに使われることが主となっています。
一般的には織地になっていることがほとんどのスーパー140ですが、
織地になると光沢感が強く、テカテカとした風合いになるそうです。
それをニットとして編み立てることで光沢を程よく抑えることができ、美しいツヤ感、光沢感に仕上げています。
また、今回はその上質なウールをかなり贅沢に95%使用しています。
一般的には他の素材を混ぜているので、100%に近い純度なのは希少ですし、
相当贅沢な仕上がりになっているかと思います。
繊細で滑らかな表面感と、もっちりとした膨らみは、カシミアと比べても引けを取らないクオリティです。
滑らかな質感のため、粗い生地よりも毛玉になりづらいというのも嬉しいですね。
ちなみに残りの5%にはナイロンを入れています。
生地に強度を増して、安定感を持たせる役割を担っています。
そんな極上の素材を贅沢に使ったコートは、
高級感を持ちながらもどこか親しみやすさを感じていただけるのではないでしょうか。
『handshake』らしいデザインワークによって、
チェスターコートをベースにラフに着られるアレンジを随所に施しています。
肩はややドロップしていて、若干ゆとりを持たせたシルエットで、バサッと気軽に羽織れるイメージです。
フロントのボタンも一つボタンにすることで、肩の力が抜けた柔らかい印象に。
また、それぞれのディティールは断ち切りになっています。
チェスター型コートでブラックでというと、もっとガチっと硬いイメージがありますが、
素材の繊細さとも相まって、『Handshake』ならではのに柔らかさを感じます。
そして、実際に店頭で触れた際には是非、縫いにも注目してみてください。
丁寧な仕立てがより高級感を引き立てています。
半世紀にわたって培われてきた高度な縫製技術、最高級の素材、カットソー素材に特化した洗練されたデザイン性。
様々な要素が相乗して生まれた『Handshake』ならではの特別感を是非、実感していただけたらと思います!
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Mail:the-weft@curly-cs.com
恒川







