ASTOR HAT
小物類の中でもヘッドギアには目がないスタッフ田中が、まずはASTOR HATのディテール紹介をしていきたいと思います。
中学生くらいからキャップやハットなど被らない方がちょっと落ち着かないくらい、笑
種類を問わず、色々と被ってきたのですが、今年の春夏は特別キャップ類の着用が多かったように思います。
そんな中、秋冬シーズンになり登場したハットが新鮮に目に映るのは言うまでもありません。
同じ被り物でも、キャップとハットじゃ見た目にかなりの違いがあります。
素材の詳細や、デザインはもちろん、本日も改めて全色着用してみましたので、
様々な角度からご覧いただけたらと思います。
ハット本来のシルエットを立体的に描き出すパリッとした質感でありながら、
なんとも言えないスムースな表面感が特徴的な素材からご案内。
こちらの素材を初めて見て触った時、なんとも言えない不思議な質感に驚きました。
パリッとしているのに、薄くてやわらかく肌触りもスムースな感じ。
相反するはずの質感が同時に味わえる素材なんです。
その秘密は極細のポリエステル糸を高密度に編み込むことにあります。
一言で言ってしまえば簡単に聞こえますが、生地を作る機械そのものが日本でもかなり珍しいものだそうです。
また、使用した糸は軽量で伸縮性のある特殊なものを使用しており、
様々な要素を組み合わせることにより、この質感が実現しました。
さらには、撥水加工も施されており、アクティブユースにもタウンユースにも幅広く対応できるようにしているんです。
いわゆるバケットハットと呼ばれる形がモチーフ。
(調べたら本当にバケツをひっくり返したような形をしているからそう呼ばれるそうな。知らなかったです・・・。)
僕としてはスケーターが着用していたり、アウトドアライクなイメージがあるのですが、
かぶりを深く、ブリムもやや広めにデザインすることで、
誰にでもかぶりやすく、スタイルを選ばないデザインに仕上がっています。
シャツやジャケットなどの比較的パリッとしたアイテムに合わせても馴染みが良く、
個人的にはそんな着こなしにまずは使いたくなってしまいます。
だいぶ涼しくなってきましたが、夏場のスタイリングにも合わせやすく、
リアルタイムなコーディネイトに取り入れることももちろんおすすめです。
そして、季節が深まって着こなしのボリューム感が増してきても、
全体のアクセントになる存在感ですので、実はシーズンを問わないアイテムだったりします。
それぞれのカラーもベーシックなBLACK、渋みも感じさせるDK.BEIGE、そして鮮やかなBLUEと、
皆さんのスタイル、個性に合わせて幅広くお選びいただけます。
また注目してほしいポイントがもう一つ。
実用的且つ、不思議とテンションが上がる(僕だけでしょうか・・・?)パッカブル仕様のギミック!
誰にでも簡単にご覧のように小さくまとめることができますので、
旅行の際や日常的に使用するバッグにひとつ放り込んでおくのもおすすめです。
まとめ方は店頭でもレクチャーいたしますので、ぜひぜひお声がけください。
それこそASTOR WAIST BAGやDROUOT UTILITY BACKPACKに忍ばせて欲しいですね・・・!
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田中







