STREAMER HS TEE
来週末16日(土)、17日(日)に開催するTheWeftの5周年イベントWhenever,Whereverについて、
少しずつ内容が明らかになってきました!
香川の名店『よしや』さんのうどんに続き、
香川県出身者である“コーヒィネーター”藤田氏によるPOP UP CAFEとWorkshopの開催、
さらに特別なアイテムのリリースも予定し、ギュッと凝縮した盛りだくさんの内容をご用意しています!
一見何の繋がりもなさそうな組み合わせが一体どんなふうに融合するのか、私たちも楽しみです!
お誘い合わせの上、是非ぜひお越しください!
さて、イベントまで1週間と少し。
もうまもなくですが、CURLYインラインアイテムの紹介も進めて参ります!
次の入荷の気配も感じつつ、本日はSTREAMER HS TEEをじっくりご覧いただきます。
日本の伝統的な染色方法である『注染』を応用して用いた、STREAMER HS TEE。
大きく色が切り替わり、コントラストがはっきりとした配色でインパクトのある1枚に仕上がりました。
インパクトがあるとは言っても、どこか柔らかく中和されたような雰囲気を感じ取れます。
これは注染特有の滲み感やムラ感がもたらす馴染みの良さからでしょうか。
注染は大阪で生まれ、100年以上の歴史がある染色技法です。
もともと、手ぬぐいや浴衣を染めるのに使われていて、今でも様々なところで見かけます。
昔から日本に根付いている伝統とルーツがあるからこそ、
どこか親しみやすさを感じる柔らかい雰囲気をまとっているのかなと思います。
注染は、染まる部分と染まらない部分、また色の境目を作る枠を置き、
このような色鮮やかなコントラストを表現しています。
平らに置いたTシャツの上に枠を置き、その中に染料を注いで色をつけていきます。
一度で複数の色を染めていくため、パキッとした色の差ではなく淡く馴染んだ色味となり、
プリントとは違った独特の滲みが出て味わい深い表情に仕上がります。
また、多くの工程を手作業で行うため、一枚ごとに染まり方や滲み方が違い、
一つとして同じものは存在しない特別感も注染ならではの魅力ではないでしょうか。
全3色で展開していますが、TheWeftが注目しているのはBLACKの配色。
一枚着としても存在感はもちろん、インナーとしても幅広く取り入れることのできるカラーです。
中央部分が明るい配色になっているのでインナーとしても使いやすく、
カーディガンやジャケットとの相性がとても良いように思います。
BLACK、GRAY、WHITEでまとまっているので、モノトーンで揃えたコーディネートも良さそうですね。
この日のjournalでもモノトーンを意識した着こなしをご紹介していますので参考にしてみてください。
ラグラン袖は肘までのハーフスリーブに。
また、折り返しなしで始末された袖口、裾まわりには伸び止めテープを施しています。
細かなところまで配慮が行き届いたCURLYらしい一着となっています。
この時期の主役アイテムである半袖Tシャツ。
シンプルな無地Tシャツ含め、注目度が高いアイテムですが、
その中でも特にSTREAMER HS TEEは目に留まる存在感があります。
一枚着としてシンプルに主役のアイテムとして使うだけでなく、
ジャケット、カーデのインナーとしてさりげなく使う着こなしも得意です。
夏が似合うショーツとの組み合わせや、スラックスとの大人な雰囲気など、
主役級ながら、様々なアイテムと相性良く合わせられる使い勝手の良さにも注目してみてください。
ますます夏の着こなしが楽しくなるアイテムですので、是非、この機会にご覧なってみてください!
※6/15(FRI) 17:30 CLOSE
限定アイテムリリースイベントのため短縮営業となりますのでご注意ください。
※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
恒川









