SINGULAR G8 BLOUSON
2月4日、暦の上では春が始まる日とされています。
とは言っても今年の冬は何だか長引きそうな予感、、。
春の訪れは、暖冬だった昨年、一昨年より遅くなるみたいですね。。
寒いのは苦手ですが、これだけ寒い日が続くと日々のファッションではまだまだレイヤードスタイルが楽しめるということ!
カットソー素材で展開するCURLYでは素材の特性を活かしたモノ作りで、
全アイテムともに着心地の良さ、着馴染みの良さが共通しています。
本日ご紹介するSINGULAR G8 BLOUSONは加えて、
レイヤードスタイルを前提とした細かなディティールの配慮が隅々まで行き届いています。
着用写真を交えながらアイテムの魅力を紹介していきます!
春に羽織れるアウターとして今季はブルゾンが登場しています。
春先にさらっと軽く着られる着用感が特徴のアイテムですが、
素材には東レが開発した “プライムフレックス” という新素材を使用しています。
快適なフィット感を生むストレッチ性とキックバック性を追求した新しい素材はとても軽く、
さらに伸縮性にも優れています。
一方、ただ柔らかいだけでなく、見た目はかなりシャープな印象。
細番手の糸を高密度に厚みを出さずに編むことで、
カットソーとは思えないようなハリとコシを持った不思議な素材に仕上がっています。
素材が持つ機能美もさることながら、CURLYらしいミニマルで洗練されたデザインにも注目ください。
ミリタリージャケットをベースにしたブルゾンは、
本来なら無骨で重厚なイメージを抱きやすいのですが、CURLYが作るとクリーンで落ち着いた印象に。
シャープな生地と合わせて、調整されたシルエットがやんちゃな雰囲気を取り除いてくれています。
元々は着丈が極端に短く、袖幅が広いシルエットのフライトジャケットをベースに、
オリジナルの雰囲気を残しつつ、バランスを変えてコーディネイトに取り入れやすくしています。
締め付けをなくした裾回り、
リブからカフスの仕様に変えた袖口など、下に合わせるアイテムを選ばないデザインに進化しています。
上記の写真のように、着丈の長いロンTを重ねても変に引っかかることもなく、
一辺倒になりやすいブルゾンを使った着こなしに幅が広がります。
元々のフライトジャケットに見られるような高さのある衿元は立ち上がりも◎
カラーはBEIGEの他に、BLACK、OLIVEをラインナップ。
ミリタリー色が強くなりやすいBLACK、OLIVEも柔らかい雰囲気に中和されるのがCURLYらしい特徴の一つです。
ライトな印象のBLACKは、白シャツ+インディゴの春らしい定番スタイルにもすんなりハマります。
OLIVEは柔らかいECRUを重ねています。この2色の相性って抜群に良いですよね。
一気に春めく色合わせの一つだと思います。
個人的にも気になるこちらのスタイルにもあるFOLKSY PARKAとのコーディネート。
アイテムによっては幼く見えたりもするのですが、
両者のシンプルで無駄のないデザインが全体を落ち着いた印象にまとめています。
今まで春アウターはコート類だった方も、
日々の着こなしに新鮮味が生まれる、ブルゾンタイプに目を向けてみてはいかがでしょうか?
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恒川













