BLACK

2017.11.25 /Item
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BLACK

 

 

秋冬になってくると、メンズは特にですが落ち着いたカラーが増えてきます。

 

そんな時期、我々スタッフもお客様によっては明るめのカラーをお勧めすることもあるのですが、

それでもやはり深みのあるカラー、特に「BLACK」のアイテムはメンズのファッションアイテムには欠かせません。

 

安定の定番色であり、なによりBLACKのもつ精悍なイメージは他の色にはない個性ということもあり、

今季のCURLYのアイテム、特にアウター類でもBLACKは外せないカラーです。

 

個人的にも今季は今まであまり着用してこなかったBLACKを敢えて多めに取り入れ、

これまで気づいていなかったBLACKの魅力にどっぷりはまっています。

 

というわけで、本日は「BLACK」をキーワードに冬スタイルをコーディネイト。

それぞれBLACKのアウターを取り入れた冬スタイルに仕上げてみました。

 

 

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×CLOUDY BOA SC BLOUSON

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×CLOUDY BOA SC BLOUSON

 

 

 

CAP:FROSTED BERET FREE

 

OUTER:CLOUDY BOA SC BLOUSON SIZE1

 

SWEAT:CLOUDY MOC NECK SIZE1

 

PANTS:MAZARINE ST TROUSERS SIZE2

 

 

もともとカジュアルな印象の強いボアジャケットですので、

BLACKとは言え、軽やかさの感じられるアクティブな雰囲気を出しやすいです。

 

モックネックやベレー帽など、品のある雰囲気の出やすい小物を取り入れて、

硬軟のバランスをとりました。

 

今日のような天気の良い日には特に実践してみたくなるコーディネイトです。

 

 

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×LADBROKE BLOUSON

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×LADBROKE BLOUSON

 

 

OUTER:LADBROKE BLOUSON SIZE2

 

SWEAT:PADDINGTON TRAINER SIZE2

 

PANTS:ADVANCE EZ TROUSERS SIZE1

 

SHOES:forme Side Gore BootsⅡ SIZE 5 1/2

 

 

BLACK単色で展開しているミニマルなライダースジャケットは、

思い切って暗めのトーンで合わせ、精悍な印象を際立たせるのもオススメ。

 

また、トップスボトムス共に、どちらも程よいゆとりとスタイリッシュさが同居したシルエット。

 

程よく肩の力が抜けつつも、ソリッドなライダーススタイルは、

まさにCURLYのアイテムならではのコーディネイトです。

 

 

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×FROSTED SHAWL COAT

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×FROSTED SHAWL COAT

 

 

OUTER:FROSTED SHAWL COAT SIZE1

 

CARDE:HIGHBURY CARDE SIZE1

 

PANTS:HIGHBURY TROUSERS SIZE2

 

STOLE:BLENDER STOLE FREE

 

 

首元のストールと、OLIVEのパンツ以外はBLACKでまとめ、

はっきりとカラーコントラストを際立たせたスタイル。

 

こちらのスタイリングくらいはっきりとカラーを切り替えると

重さよりもむしろクリーンさや、シャープさが強調されるように感じます。

 

 

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×REV BRIGHT HOODIE COAT

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×REV BRIGHT HOODIE COAT

 

 

OUTER:REV BRIGHT HOODIE COAT SIZE2

 

SWEAT:PADDINGTON PARKA SIZE2

 

PANTS:FROSTED WIDE TROUSERS SIZE3

 

SHOES:forme Side Gore BootsⅡ SIZE 5 1/2

 

 

 

最後は、フードコートをメインとしたスタイリング。

 

素材の季節感・柔らかさが特徴のウールパンツ・ウールパーカを取り入れることで、

BLACKのシャープさが程よく和らぎ、メリハリを感じるスタイリングに。

 

こちらのフードコートはそもそも、一面的なBLACKではなく、

やや褪せたような馴染みの良いカラーなため、ワントーンのコーディネイトもしやすいんです。

 

 

使いやすいという一方で、特に秋冬では重たさや暗さが出てしまいがちなBLACKですが、

程よく軽さを出したり、むしろその重さや暗さを逆手にとった着こなしも楽しいです。

 

今日のスタイリングの中に、何か取り入れてみたくなる着こなしはあったでしょうか?

是非是非ご参考にしていただき、冬のBLACK STYLEをよりお楽しみいただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田中

 

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