RAFFY PO PARKA

2017.11.18 /Item

昨日はシルエットにフォーカスしてプルオーバーパーカをご紹介しました。

年に一回リリースされるプルオーバーパーカは、流行り廃りがなく長年親しまれている定番アイテムです。

 

BRIGHT PO PARKAの新たなファブリックに加え、

2009年のブランド設立当初からCURLYの定番として展開されているRAFFY。

 

一度袖を通すと手放せない包み込まれるような肌当たりと、ふっくらとした見た目が魅力のファンも多い素材です。

本日はそんなRAFFYについて改めてお伝えしていこうと思います。

 

 

RAFFY PO PARKA

RAFFY PO PARKA

RAFFY PO PARKA -Pocket-

RAFFY PO PARKA -Pocket-

RAFFY PO PARKA -Back-

RAFFY PO PARKA -Back-

RAFFY PO PARKA -Back-

RAFFY PO PARKA -Back-

RAFFY PO PARKA -Back-

RAFFY PO PARKA -Back-

 

 

超長綿である繊維強度の強いトルファン、シルキーな光沢が特徴のギザ、

クリーミーで柔らかなスーピマという3種のコットンの落ち綿のみを混紡したムラ糸リサイクルコットンを使用しています。

濃淡のある杢感が奥行きを出しています。

 

その糸と、恐らく国内では1台しかないという機械が組み合わさることでRAFFYという素材が誕生したのです。

この素材とデザイナーが出会ったのもこのアイテムができるきっかけにもなっています。

 

そして更に今回は秋冬モデルの裏面を起毛させ揉み込んでいるため、

さらに羊毛のようなふわふわの肌当たりと、ボリュームある素材感に仕上がっています。

 

 

RAFFY PO PARKA -Hood-

RAFFY PO PARKA -Hood-

RAFFY PO PARKA -Side-

RAFFY PO PARKA -Side-

 

 

そのもっちりふわふわの素材を2重に仕立てたフード部分。

ボリューム感をそのままに独立するフードが全体を洗練された印象にまとめています。

 

脇にはリブを配し、動きを加えています。

 

 

RAFFY PO PARKA

RAFFY PO PARKA

 

 

素材の魅力を存分に活かしたシンプルなデザインに仕上げたパーカは、

それぞれのワードローブに馴染む普遍的なアイテムです。

 

シンプルだからこそ、素材、仕様、シルエットの全てが際立つようにも思います。

 

まだ、お試しでない方も是非、実際に見て、触れてその完成度の高さを実感してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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恒川

 

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