Reversible Coat
11月3日は文化の日。本日から晴天に恵まれた3連休がスタートしました!
先週、先々週と2週連続で台風に見舞われていたので、やっと晴れた週末を迎えられましたね。。
日中はTシャツ一枚の方もお見かけしました。
お出かけ日和ですし、行楽やお買い物などご予定も詰まっているのではないでしょうか?
TheWeftもじっくり見ていただけるラインナップが整っていますので、是非お立ち寄りください。
さて、そんな連休初日は、先日入荷したREV BRIHGT HOODIE COATを改めてご紹介いたします。
両面で着られるリバーシブル仕様なのですが、まだ詳しくお見せしていなかったので、
それぞれの面にスポットを当てていきたいと思います。
リバーシブルのアイテムというと、どちらかの面が派手なカラーだったり、柄だったりすることもあって、
結局、気に入った面でしか着ない、、という経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
せっかくリバーシブルなら満遍なく両面で着たいな、と思うのですが、、
そんな願いを叶えてくれるのがこちらのアイテムです。
どちらの面も使いやすいベーシックカラーと、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインに統一しています。
まさに両A面の仕上がりです。
まずはモッズコートをモチーフにしたBLACK側。
比較的、光沢のある面で、鹿の子組織を元にキャンバスのようなハリをもたせたジャージー素材を使用しています。
ジャージーならではの軽い着心地ながらもモールスキンのようなタフな表情を持ち、バサっと音の鳴る着用感も特徴です。
全体的にスナップボタンが効いていて、カジュアルな雰囲気です。
一番上までボタンを留めれば、高さが出て立体的なフードに。
また、フラップポケットのサイドにはスラッシュを付け、パッとモノを入れたりと使いやすくアレンジしています。
お次はやや起毛がかかったNAVY側。
こちらはステンカラーのコートをベースにデザインされています。
フロントのボタンが比翼のように隠れ、シンプルにまとまっています。
過度な装飾もなくシンプルにまとめあげているため、より洗練された大人のイメージを与える面構えに。
オンオフ関係なく着られる汎用性の高さが魅力に感じます。
先ほどのモッズコート側と比較すると、どちらもベーシックながら印象の差があります。
シーンによって使い分けるのもリバーシブルコートの醍醐味ではないでしょうか。
また、使い分けるといったら、、
こちらのNAVY側、実は撥水性も発揮してくれるのです。
急な雨の時にひっくり返したり、小雨の日にはこちらを選んで着用していただければと思います。
まさに1着で2つのイメージを持つ両A面リバーシブルコートです。
今日はこっち、明日は逆で、、どちらかに偏ることもありません。
また、本日使っているBLACK/NAVYはダークカラーですがライトな質感も特徴です。
秋と冬の狭間の今時期からリアルタイムで着用が可能です。
冬にかけてロングランに両面使い分けていただきたい逸品です!
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恒川











