BLEECKER STOLE & BLENDER STOLE
朝晩はぐっと冷え込み、リアルタイムでストールやマフラーを巻いている方が多くなった印象を受けます。
私自身も今年は去年より寒いような気もして、早速ストールが活躍しています。
TheWeftでは2型のストールが到着しています。
本日は一挙に巻き方含め、ご覧いただこうと思います!
トラディショナルなチェック柄をリング糸でツイードのように編み上げられたジャガード素材で表現したBLEECKER STOLE。
シンプルな着こなしに映える柄モノですが、
いつもの着こなしにさらっとプラスしやすい落ち着いた印象の色馴染みにまとめています。
また、2 重編みにする事で程よく厚みを持たせているため、ボリュームのあるシルエットを保ちます。
表面には凹凸があり、絡みつきが良い印象です。
広げてみると比較的、幅広になっています。
素材感の特性とも相まって、単純にグルッと巻くだけでボリュームを出すことができる扱いやすさが魅力です。
お次はしっとり柔らかなBLENDER STOLE。
ウールとアンゴラをミックスした膨らみのある糸を使用し、
表面は毛足もあってざっくりとした温かみのある風合いに。
裏面には接結でフラットな肌当たりにし、柔らかく滑らかな質感に仕上がっています。
保温性も高く、冬場は手放せないアイテムなりそうです、、。
シンプルながらボリューミーなシルエットを作ることができるので、
BLEECKER STOLE同様に着こなしのポイントになる存在感です。
しっとりと柔らかい風合いは、収まりも良く着こなしのスタイルを選びません。
ダークカラーのアウターが多い方はGRAYを加えてコントラストを作り出したりと、
3色ありますので、お手持ちのアイテムと合わせてご覧下さい。
こちらは、BLENDER STOLEを使ってミラノ巻きでアレンジをしています。
ミラノ巻きは首元にボリュームと立体感を出すだけでなく、
隙間を埋めるので保温性も高く実用性の高い巻き方でもあります。
一見凝った巻き方にも見えるのですが、慣れればとても簡単な巻き方です。
まずは、、
グルッと一周巻いて、
(お手持ちのマフラーなど短いもので巻く場合は、どちらか片方を長めに垂らすと作りやすいです。)
垂らしている片端を引き上げ、輪を作ります。
その輪の中に、もう片方の端を入れ込んで、最後にボリューム感を調整して完成です!
見た目以上に簡単ですよね。
キュッと収まりの良い巻き方なので、
このようなショールコートをはじめ、ジャケット、ステンカラーのコート、トレンチコートなど、
きれいめなアイテムとの相性も抜群かと。
上記の写真のようにアウターの中に入れ込むとよりスッキリした印象ですし、
風が吹いた時にも飛ばされないので便利です。
もちろんニット一枚にも映える巻き方です。
こちらはスヌードのように2重にしてよりボリュームアップさせた巻き方を。
大判で絡みつきも良い素材感のため、程よく顔まわりにボリュームを出すことができます。
こちらもとても簡単な巻き方なので是非、お試しください。
まずは首にかけて、、
端と端を結びます。(ほどけないように2回結んでいます。)
あまり結び目が大きいと出来上がりに響いてしまうので、なるべく小さくするのがオススメです。
あとは輪にしたストールを八の字に首にかけて、形を整えたら完成。
かなり簡単で説明するまでもなかったかもしれませんが、、
ぐるっと巻き以外のアレンジも取り入れていただければと思います。
冬の着こなしに欠かせないストールですが、巻き方一つで印象が変わったりもしますので、
是非、お試しになってみてください!
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恒川

















