RAFFY ZIP PARKA

2017.09.15 /Item
RAFFY ZIP PARKA

RAFFY ZIP PARKA

 

 

2009年のブランドスタート時から毎シーズンリリースしているRAFFY ZIP PARKA

2017AWも昨日、無事に入荷いたしました。

 

CURLYのアイコン的存在として、長年支持されている定番アイテムですが、胡坐をかくことなく、

改良に改良を重ね常に進化し続けています。

 

昨日のjournalでも早速触れていますが、本日も改めて着用写真とともに各ディティールに迫っていこうと思います。

 

 

RAFFY ZIP PARKA

RAFFY ZIP PARKA

RAFFY ZIP PARKA

RAFFY ZIP PARKA

 

 

まずはCURLYのジップパーカを象徴するボリュームあるフード。

 

ハンガーにかけた状態でこれだけ立ち上がりが良いのですから、人の身体が入るとなおさらです。

 

カジュアルウェアの代表格でもあるパーカですが、

首元のフルジップから流れるように曲線を描くフードが、全体の洗練度を引き上げています。

 

もっちりとした弾力とハリを持った3種のムラ糸リサイクルコットンを使用することで、

お洗濯をしてもへたらないボリュームあるシルエットを保っています。

 

 

RAFFY ZIP PARKA

RAFFY ZIP PARKA

RAFFY ZIP PARKA

RAFFY ZIP PARKA

 

 

フードの美しさは、ジップを開けた状態でもキープしてくれます。

 

あらゆるコーディネート、シチュエーションに馴染む生地感、サイズ感と、

着た時に立体的なシルエットを形作ることに拘ったパーカですので、

フロントファスナーの開閉に関係なく存在感のある形を形成します。

 

また、ジャケットに使われる見返しを施すことで、前開きにしたときの収まりを良くしています。

 

ですので、サイズ選びはファスナーを閉めたときにある程度ジャストのサイズになるのがオススメです。

 

好みにもよるのですが、そうするとアウターの中にも重ねやすいですし、

前開きの状態ではちゃんと余裕ができるので、幅広いスタイルに対応することができます。

 

 

RAFFY ZIP PARKA

RAFFY ZIP PARKA

RAFFY ZIP PARKA

RAFFY ZIP PARKA

 

 

もう一つ、CURLYのパーカといえば、裾のリブ部分が持ち上がらない点も特徴です。

裾の辺りで溜まってしまうとレイヤードもしずらく煩わしく思うのですが、

スッキリした腰周りはコーディネートの邪魔をせず、取り入れやすくしています。

 

裾部分のリブは幅広ながら、柔らかく締め付けがないためストレスも全くありません。

 

 

RAFFY ZIP PARKA

RAFFY ZIP PARKA

 

 

さらにダブルジップにしているので、閉めた際に下から少し開けてもらうとサイズ感にゆとりを感じてもらえると思います。

 

 

RAFFY ZIP PARKA

RAFFY ZIP PARKA

 

 

定番らしく流行り廃りにとらわれず、ずっとワードローブにあるものとして、

どんなスタイルにも合うように工夫を凝らしています。

 

その完成度の高さは、これまでのパーカの概念さえ変えてしまうことも。

是非、実際に着て違いに触れてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。

下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。

Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com

 

 

 

 

 

 

 

恒川

 

 

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