DETAILS FOR WINTER

2015.11.15 /Item
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現在TheWeftには生地やフォルム、丈感などそれぞれ異なった様々な種類のアウターがずらり。

きっと皆さまのお好みやライフスタイルに合うアイテムをご用意できるかと思います。

 

そんな様々なCURLYのアウターアイテムですが、どのアイテムも見た目のデザイン性だけでなく。

軽さや着心地の良さには定評があります。

 

カットソー生地でありながら一般的なアウターアイテムのように、

しっかりと真冬の寒さの中で快適に日々を楽しめる機能性。

 

本日はそんなCURLYのアウターに備わる機能的な面に改めて迫ります。

 

 

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圧縮されたウールを使用したATMOSPHERE COATはこの冬注目のロングコート。

 

メルトンやツイードなどのイメージでウールコートは重いという先入観が多少はあるのでないでしょうか?

ところがこちらのコート、非常に軽くさらにストレッチ性まで感じられる着心地です。

 

店頭ではその軽さを体感していただくと、かなり驚いていただけます。笑

そもそも熱をためてくれる性質の圧縮されたウールですが、

CURLYではさらに、生地の間に伸縮性のある特殊なフィルムを張り合わせることで防風性も確保しました。

 

この軽さでこの防寒性、イベントの多い冬場も外出するのが楽しみになる一着です。

 

 

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味のある生地感とシャープなフォルムが印象的なTRIPLET JACKET

 

表面にオイルとパラフィンワックスをコーティングした生地は、

そもそも耐水性や防風性能を高める目的があります。

 

そんな生地が使われた一般的なオイルドジャケットといえば、

雰囲気は抜群にいいものの、重い・硬い・オイルくさいなど難点も多かったりもしますが、

CURLYのオイルドジャケットはその点をうまく解消していると言えるでしょう。

 

また、中綿にはシンサレートハイロフトという薄くて暖かい中綿を使用し、

洗練されたイメージを損ねることなく高い防寒性能を手に入れました。

せっかく男前なこちらのアイテム、ボリュームのある中綿をもこもこと入れてしまったらその魅力も台無しですもんね。

 

定番的・伝統的なアイテムを現代風にアレンジしなおした、

CURLYらしいチャレンジ精神がこちらのアイテムには表現されているように思います。

 

 

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今期のアウターの中でも一際個性的な出で立ちをした NC SHEEP PILE RIDERS

タートルネックやパーカ、さらにはストールやマフラーなど、

合わせるアイテムによって色々な表情を見せてくれそうなアイテムです。

 

毛足の長いシープパイルはただでさえ熱を保ちますし、

さらに内側にはサーモトロンという保温性の高い素材が用いられています。

 

襟なしのライダースジャケットをベースとしているため、

アウターにしては首回りがすっきりとしているイメージもありますが、

メインアウターとしても十分なスペックです。

 

コーディネートが一辺倒になりがちなこれからの季節ですが、

こちらのアイテムはレイヤード次第で完成系が変わるため、非常に面白みのあるアウターではないでしょうか?

 

 

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昼間はそれほどではないものの朝晩はかなり冷えこむといった最近にぴったりなのは、

CONFUSED BOMBER JACKETのようなアウターでしょうか?

 

程よい生地感は下にTEEシャツやシャツを一枚着て羽織ってもいいですし、

パーカやセーター、タートルネックのアイテムなどを重ねれば真冬もどんとこいです。

 

また身頃の模様は間に綿を挟み込んで凹凸で表現されていますので、

デザイン的側面に加えて保温性を併せ持った作りにもなっています。

 

 

 

さて、そんなわけでいくつかアウターの機能性についてご説明しましたが、

カットソー独特の着心地の良さやデザイン・質感だけでなく、

機能面へのこだわりも妥協しないCURLYの側面がお分かりいただけたでしょうか?

 

CURLYのアイテムを着て寒い冬も、快適に楽しく過ごしていただければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Phone:03.6450.5905
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田中

 

 

 

 

 

 

 

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