LS FURROW BORDER TEE
※ TheWeftは四月一日より、木曜日も含め毎日営業します。
臨時休業の際はこちらでお知らせ致します。何卒よろしくお願い致します。
CURLYは香川県さぬき市に自社工場・アトリエがあり、
直営店TheWeftは東京都港区南青山にお店がございます。
東京と香川、遠く離れておりますが、
時折何の因果か香川にゆかりのある方とお店で出会う事があります。
中には香川出身でCURLYに興味を持って頂いた方もいらっしゃる訳ですが、
本当に偶然TheWeftにご来店される方も。
ここ最近そんなことが多く、偶然とは言え、
何かしらのご縁を感じずにはいられません。
そんなご縁を含め、
日々の出会いを大切にしたいと思う今日この頃です。
ここでご紹介するアイテムも皆様とCURLYの素敵な出会いになると良いのですが・・・
本日はLS FURROW BORDER TEEをご覧頂きたいと思います。
皆様はボーダーはお好きでしょうか?
自分は昔からとてもボーダーが好きで、
一時期はボーダーと見れば某ファストファッションブランドだろうがなんだろうが、
とりあえず買ってみる、そんな時期もありました。
しかし、考えてみると着ていたのは細めのピッチのボーダーばかりで、
LS FURROW BORDER TEEのような太いピッチのボーダーは、
実際に着用してみるとなんだか新鮮です。
ヴィンテージデニムに使われてたと言うジンバブエコットンを
1950年代の紡績機でゆっくりと紡いだ糸を使用。
素材本来の風合いや膨らみが活かされ、
生地もざっくりとした味のある編み目になっています。
フリーダムスリーブで肩周りも動きやすく着る人を選ばないデザインに。
こちらは40年代から50年代のスウェットに多く見られるディテールだそうで、
生地感と共にクラシックな雰囲気を醸し出します。
全体として極端に特徴的なデザインはなされていませんが、
先程ご説明したスリーブや、ややタイト目なシルエット、
襟リブやCURLYではお馴染みの動きのある裾周りなど、
かゆいところに手が届くような奥行きを生むデザインがなされています。
太めのボーダーですのでカラーコントラストがはっきりとし、
見た目にも大変爽やかな印象です。
ジャケットの下に合わせて大人っぽいコーディネートをするも良し、
ショーツと合わせて思い切りカジュアルに寄せてみるのもアリでしょう。
こちらのアイテムがあるだけで店内もとても春らしい雰囲気なります。
ご着用頂ければ言わずもがな。
春のカットソー、スタメン候補ですね。
皆様も是非。
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田中






