18AW HOLIDAY COLLECTION & Beaujolais Nouveau
先日からお知らせしておりますが、18AW HOLIDAY COLLECTIONのリリースに合わせて、
TheWeftでは明日明後日と、日本ではこの時期になると毎年のように話題になる、
「ボジョレー・ヌーボー」と香川由来の軽食やお菓子を皆様とご一緒に楽しむ、
ちょっとしたリリースパーティを開催いたします。
開催場所
「CURLY&Co. HEAD STORE “TheWeft”」
〒 107-0062
東京都港区南青山6-12-10 UNITY 103
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
OPEN 12:00 / CLOSE 20:00
開催日時
11/16(金)18:30~21:00
11/17(土)18:00~21:00
※イベント当日2日間は営業時間を1時間延長して営業致します。
アイテムのデリバリー情報などは明日以降またご案内していきますが、
本日はせっかくなので明日のイベントでお出しするワインを中心にご紹介しようと思います。
以前も書いたかもしれませんが、僕個人は顔に似合わず普段からお酒をほとんど飲まず、
「ボジョレー・ヌーボー」という名前は聞いたことはあるものの、いまいちなんなのか理解していませんでした・・・。
というわけでこれを機に色々と調べて見ましたが、
多くの人が注目するだけあってなかなか面白いです・・・!
そもそも“ボジョレー”とは、フランス・パリ東南に位置する、ブルゴーニュ地方南部ボジョレー地区のことで、
そして“ヌーボー”とは、フランス語で“新しい”という意味だそうです。
つまり「ボジョレー・ヌーボー」はボジョレー地区で、
その年に収穫したぶどうからつくられる一番新しいワインのことを指すというわけです。
いつの間にやら日本ではこの時期になると「ボジョレー・ヌーボー」の解禁が大変盛り上がります。
その理由は諸説あるそうですが、日付変更線の関係で、
日本は本国であるフランスよりも解禁日が早く訪れるというのも理由の一つのようです。
なんとなく、新しいもの好きの自分にはこの気持ち、わかるような気がします・・・。
また「ボジョレー・ヌーボー」の出来は、その年全体のワインの出来を反映するそうで、
そういった意味でもワインファンからの注目度はかなり高いようです。
調べていくと面白かったのが、その年その年のボジョレーワインの評価を表したキャッチフレーズで、
絶妙に詩的でなんだか癖になるフレーズなんです。
ちなみに2016年は「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい 」
2017年は「豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい」
そして、今年2018年は歴史に残るのではと言われるほどかなり出来がいいとの前々からの評判らしいので、
個人的にはそのあたりも楽しみにしていきたいと思います・・・!笑
さて、前置きはこの辺にしてワインの紹介もしていきましょう。
まず1本目にご紹介するのは、「ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ」
マドンヌに使われているの葡萄は、平均樹齢35年以上。中には100年以上のものもあるとか・・・!
樹齢が古いと、土中深くまで根が伸びていることから、ミネラルや栄養分をたくさん吸い上げ、
葡萄の 味わいに美味しさや複雑味をもたらしてくれるようです。
また、非常に時間をかけて丁寧に造られるため、
通常のヌーヴォーに比べ葡萄の果実分が十分にあらわれ素晴らしく凝縮した味わいになるとのこと。
収穫を遅らせて葡萄の完熟を待ち平均的なヌーヴォーの2倍は時間をかけ長期間発酵、
さらに濾過を減らすことができるよう、月と潮の動きを見て、
ワイン自らが最も澄んだ状態になるタイミングに瓶詰めをするという徹底ぶりだそうです。
ちなみにこちらのワインに関して、マドンヌの当主ブルーノ氏のコメントがこちら。
「収穫後1週間のマセラシオンを経たマストは、美しいルビー色を湛え、チェリーやスミレの花のアロマに、
シルキーで円やかなタンニン、余韻の長い後味が広がります。2018年は、実に良好なヴィンテージです。」
・・・なんか良さそうだぞ・・・!
あまり飲めない自分でもボジョレーのキャッチコピー並みに引かれるフレーズです。
2本目は創業以来120年に渡り手摘み収穫と伝統的な醸造方法にこだわる、
クリュ・ボジョレーのスペシャリストが手掛ける、
オーガニック認定ヌーヴォー「ボジョレー・ヌーボー・オーガニック」
こちらのワインを手がけているドメーヌ(ワインの生産者のこと)は、
1888年に創業以来120年に渡り手摘み収穫と伝統的な醸造方法にこだわり、
上質なボジョレーワインを造りつづけている「アンリ・フェッシ」
ボジョレー地区の中で、村名を冠することができる10 の上位格付け、
“クリュ・デュ・ボジョレー”のうち9つの自社畑を所有しており、
クリュ・ボジョレーのスペシャリストとして名を馳せているとのこと。
ほとんど知識のないミーハーな自分は最初は、
”オーガニック”というフレーズに惹かれてこのワインをチョイスしたのですが、
こちらのワインは実際にフランス政府からオーガニック認定を受けた由緒正しいワインだそうです。
どうせ選ぶなら最初のものとは違ったものがいいと思っていたので、
ぜひこちらも味わってみてください。
ちなみに当日はこちらの二種類と、もう一種類を加え全三種類をご用意しています。
是非是非少しずつ味比べもしながら楽しんでいただければと思います。
洋服と同じで、いろいろなアイテムを着比べないとそれぞれの良さはなかなかわからなかったりしますよね。
(無理矢理・・・)
さらにそのもう一種類は、アンリ・フェッシのワインであるのは一緒なんですが、
実はちょっと変わり種をご用意しました。最初の一杯、乾杯の時にもぴったりかな・・・。
こちらは来てのお楽しみ、ということで。
そして、今回ワインのお供にしていただくおつまみは、すべてCURLY&Co.のお膝元である香川県から取り寄せました。
いろんなレビューも読み漁り、お店の方にも電話でアドバイスを頂きながら選んだのですが、
どれも赤ワインにもバッチリ合うとのことでしたので、こちらのフードたちも併せてお楽しみいただければと思います。
冒頭でもご案内していますが、もちろんワインだけでなく、
明日TheWeftにデリバリーされる18AW HOLIDAY COLLECTIONにもご注目。
ワイン片手にリラックスしながら、じっくりとアイテムをご覧いただきたいです。
冬の装いにコーディネイトすることを意識して作られたアイテムたちは、
アウターなどと合わせてトータルコーディネイトでご覧いただくことで、より魅力も伝わるかと思います。
我々スタッフも楽しみにしております。
明日は金曜、明後日は土曜ということで、
皆様お誘い合わせの上、お仕事帰りに、休日の締めに、是非お越しくださいませ。
※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
田中







