Paris, la Ville lumière
Paris, la Ville lumière・・・花の都パリ。
CURLYのInstagramではちょこちょこポストしていたのですが、
1/17-1/22の間、パリ出張に行ってまいりました。
今回は帰国後しばらく時差ぼけにかなり苦しんでいましたが、ようやく全快です!
時差へのアジャストだけが取り柄だったんですが・・・。
水曜日はTheWeftスタッフの個人ブログと言うことで、
今回は旅先の写真をどっさり掲載しつつタナカのパリ紀行をお送りしますね。
とにかくどこもかしこも絵になる街パリ。
フォトジェニックとインスタ映えが吐くほど溢れかえる街で、
インスタ好きな日本の女子高生と女子大生を200人くらい投入したら戦場になりそうです。
僕が行っていた期間は毎日が雨でしたが、それが大変にナイスな演出にもなっていました。
それにしてもヨーロッパらしい天候で、1日の中で大雨になったかと思えばピタリと止んだり・・・
そんなコロコロ変わる天候なのでCURLY定番の透湿防水の3Lシリーズのパーカを持って行ったのですが、
これまでで一番活躍したかもしれません。改めて旅には欠かせないアイテムだな・・・と。
街中に何百年も前の歴史的建造物が普通に建っているのも非常に壮観ですが、
実は街を歩いているといたるところにストリートアートが見られるのも楽しいんです。
歴史の重みを感じつつ、現在進行形の芸術を体感しながら街を歩くのもオススメです。
写真はお気に入りのモハメド・アリじゃなくてモハメド・ダリな彼。
彼は何と戦うんでしょうか・・・?
なぜパリの街、特に夜のパリはこんなに素敵なんでしょう?
もちろん建物そのものが趣があるというのもあるのですが、
パリ市内の照明はほとんど白熱灯色、オレンジの光なんですね。
日本の街では白く明るい明かりが多いので色んな輪郭がはっきりとしてしまいますが、
パリの夜はどこか輪郭が曖昧です。
景観保護のためもあるかもしれませんが、
すべてのことははっきりしていなくてもいいんじゃないかっていうメッセージのような気がして、
そんな精神性を勝手に想像して羨ましくなったりもします。
パリ市内は意外とセレクトショップはそこまで多くはありません。
と、言うよりも日本がめちゃくちゃお店が多いだけかもしれませんが。
ブランドの本拠地になっていることも多いパリですので、
セレクトショップはそれぞれ個性が違って楽しいです。
最近は日本でも見かけるバーバーが併設されたショップや、
ハイブランドとストリートブランドをミックスしたまさに今っぽいお店まで様々。
ファッションの都でもありますので、やっぱりお店巡りは欠かせませんね。
パリだけでなく、海外と言ったらとにかく楽しいのがスーパーマーケット巡り。
別に特別な場所じゃなくても、日本とは彩りや陳列方法、レジのシステムに至るまで全然違います。
お土産物を買うのもスーパーマーケットが鉄板です。
ちなみに海外出張恒例の儀式は、日本では売っていないサイズ感のエナジードリンク補給。
となりのペットボトルが1Lなので、エナジーどうこうよりもお腹いっぱいになれます。
お腹がすいたら元気にもなれてお腹も膨れて一石二鳥なのでみんな飲んだらいいと思います。(適当)
農業大国でもあるフランスは、畜産業も盛んです。
中でも知っての通り、バターやチーズなどの質は相当に高く、そんなこともあってか美食の国でもあるんですよね。
パリの街中にもはいたるところにパン屋さんがあります。
やはりバターやチーズの質が高いからか、どこのパン屋さんでも驚くほどパンが美味しいです。
パリ出張ではクロックムッシュを食べるのが自分の中での定番。
こちらのクロックムッシュも絶品でした・・・!
また、単純にお店の陳列もなんか素敵なんですよね。
- HOLYBELLY
また、外食好きなパリジャン・パリジェンヌは毎日どこかのカフェに行くようです。
パン屋と同じく石を投げればカフェに当たると言っていいほど街にはカフェがあふれています。
毎日コーヒー飲む自分にとっては素晴らしい環境・・・と思いきや、
フランス人にとってはコーヒーと言えばエスプレッソなので、ドリップ派の自分としては実は少々キツイです・・・。
一応エスプレッソを薄めたカフェアロンジェなるものが飲めるのですが、お店によってはほぼエスプレッソ。
そんな中で昨年も訪れた「HOLLYBELLY」は貴重な美味しいドリップコーヒーが飲めるお店。
食事もとても美味しいので、パリを訪れる機会のある方には是非行って欲しいです。
お店のオリジナルグッズやメープルシロップはお土産にもいいかもしれません・・・!
もちろん、朝ごはん以外にも美味しいものをたくさんいただきました。
本格的なフレンチは今回それほど食べていないのですが、
パリ市内は様々な国籍の料理がいたるところで食べられます。
中華や日本食のお店も多くどこもかなり賑わっていました。
そんな中でも移民の多いパリで押さえておきたいのがモロッコ料理のクスクス。
今回実は初めて食べに行くことができたのですが、なんとも言えず癖になる味。
小麦粉から作る粒状の粉食をスープに浸して食べるのですが、
クタクタに煮込まれた野菜のダシが溶け込んだスープは絶対に日本人に受け入れられる味でしょう。
もう少し日本、東京でも食べられる場所が増えればいいのになあ・・・。
花の都やら食の都やらファッションの街やらアートの街やら・・・
パリは異名がありすぎで頭の中で迷子になります。
でも仕方がない、納得の楽しさ、美しさ、美味しさ諸々の街なんですもの。
あ、もちろん誤解なさらず!ちゃんとお仕事もしておりました。
と、ここにきて必死にアリバイ工作ですが、
長々しすぎて最後まで読んでる方も少ないと思うのでこのままきっと誤解されたまま・・・。
・・・まあ実際楽しかったので良しとします。
お土産話自慢話は是非店頭で僕からお聞きください。
というか勝手にしゃべりますので宜しくお願い致します。
しかし、海外に行ったり、いつもと違う環境に出向くのは、
体は疲れますがなんだか頭の中がスッキリする気がしていいリフレッシュにもなります。
皆さんの旅話にも興味があるので、店頭では洋服以外にそんなお話もしましょうね。
それでは。
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田中





















