HANABI
皆様お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?
ニュースなどを見ているとUターンラッシュや行楽地の混雑が毎日のようにニュースで流れます。
TheWeftの店頭でも、この時期はいつもよりも遠方からのお客様が多いように感じます。
思い思いに夏のひとときをお楽しみくださいね。
もちろんそこにCURLYのアイテムがあれば、僕らはとても嬉しいです。
さて、僕はと言いますと少し前にお休みをいただきまして、
長年の夢だった新潟県は「長岡花火」に行く事が出来ました・・・!
毎週水曜はTheWeftスタッフのちょっとした小噺をお送りいたしておりますが、
本日はそんな僕のちょっとした夏のひとときをお送りいたします。
夏は昔からそんなに得意じゃないのですが、花火だけは小さい頃から大好きです。
なんとか毎年どこかしらの花火は見たいなあと思っているのですが開催日が土日が多いため、
職業柄なかなか見る事ができませんでした。
しかし、長岡の花火は日程が今年は平日!さらには70周年のメモリアルと、
運良く色々な条件が整いまして、足を運べる次第になりました。
日本全国津々浦々、様々な「花火大会」がありますが、
「長岡まつり大花火大会」は、「全国花火競技大会(秋田県・大曲の花火)」「土浦全国花火競技大会(茨城県)」
こちらの二つと並んで平成の「日本三大花火大会」に数えられます。
花火大会は毎年、8/1,2,3に行われる「長岡まつり」の二日目と三日目に開催されますが、
長岡の花火は秋田と茨城の花火大会とは趣が少し異なります。
秋田と茨城の花火が名前の通り、「花火競技大会」でありその美しさや技術が競われるのに対して、
長岡の花火は過去に起きた長岡空襲や、最近ですと中越地震などの自然災害に対しての、
慰霊・復興への願いが込められているそうです。
オフィシャルのガイドブックが街の書店でも販売されていました。
中身の内容もなかなか充実しており、読み物としても大変面白かったです。
また、本の中でも触れられていましたが会場には地元の学生さんなどボランティアの方が多く、
街をあげて、県をあげてこの花火大会を盛り上げようというのがひしひしと伝わってきます。
余談ですが、早く会場に着いたので会場近くの商業施設に行くと、
そこの場所がもはやお祭りの本陣のようになっておりまして、
新潟に関係ない各都道府県のB級グルメやまさに「インスタ映え」しそうなお店が軒を連ねていました。
まあ、僕もまんまとその場もめちゃくちゃ満喫したわけですが・・・。
肝心の花火はと言うと・・・それはもう言葉で表すのが失礼なくらい素晴らしいものでした。
慰霊や復興への願いも込められているとあって、
それぞれのセクションでは花火についてのエピソードが放送され、
ひとつひとつじっくりと美しい花火を楽しむことができました。
空から降ってくるように落ちてくる光、体の芯まで震わせる大きな音、それと同じくらいに響き渡る観客の拍手や歓声、
すべての要素がひとつにつながって生まれたあの場所のあの空気感は、
単なる「花火大会」以上のものがあったように思います。
これまで見てきた花火の中でも特別なものになりました。
あまりに感激しすぎて、身内を含めいろんな人に無差別に行くことを勧めまくっておりますので、
店頭でお会いする方にもオススメする可能性が高いです・・・お気をつけください・・・。
そんな大満足の花火でしたが、旅の楽しみに欠かせないものといえばやはり「食」。
新潟といえば米処ですが、見ての通り食しましたのは麺類・・・。
これ、昔何かのテレビ番組で見かけたことがあるのですが、
新潟の下越・中越地方を中心に浸透しているローカルフードの「イタリアン」と言う食べ物だそうな。
見た目はいわゆるスパゲッティなのですが、中華麺を炒めた焼きそばに、
様々な具材が入ったトマトソースがたっぷりと掛けられたなんともジャンクな雰囲気の料理です。
前述していた商業施設のフードコートでたまたま発見したので、これは食べねばと試してみたのですが・・・
まあ、不味いわけないです。
トマトソースに焼きそばって、ウルトラマンと仮面ライダーが共演しているみたいなもんですもんね。
ただし複雑な味ではあるので、僕のボキャブラリーでは伝えきれません。
新潟地方に行く予定のある方は是非実食を。
今年は夏らしいことができるか心配していたのですが、
大満足の夏の旅になりました。
皆様の夏の思い出も、是非店頭でお聞かせくださいね。
それでは、本日はこの辺で。
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田中






