PARIS & LONDON
先週末はTheWeftが南青山を飛び出し、清澄白河のiki ESPRESSOさんにてレディースイベントを開催していました。
自分は南青山におりましたので、行くことができなかったのですが、
たくさんのお客様にいつもとは違ったTheWeftをご体感いただけたようです。
あらためて、お客様をはじめ関係者の皆様、本当にありがとうございました。
引き続き南青山の本陣、TheWeftも宜しくお願い致します。
さて、個人的には久しぶりのJournal更新となってしまいましたが、
実は先月末、出張でParisとLondonに行ってまいりました!
夏のヨーロッパは10年ぶりくらいでしょうか・・・
真冬とはまた一味違うヨーロッパ。今回も非常に刺激になる旅でした。
学生の頃、植林などの活動にはまっており、東南アジアにはよく行っていました。笑
そんなわけで元来旅好きな自分ですので、海外での滞在には心が躍ります。
最初にパリを訪れましたが、夏のヨーロッパは本当に日が長く、人々も活気づいています。
上の写真は実は夜の9時頃。
この日は年に一度の「音楽の日」ということもあり、街中で様々な音楽が鳴り響いていました。
自分も人並みに音楽が好きなので、きょろきょろ首を回しながら、
観光客丸出してパリの夜を楽しんでいました。笑
街中を歩けばそこらじゅうに文化遺産が立ち並ぶような街。
散歩好きな自分は本当に街を歩いているだけで1日過ごせてしまいます。
とはいえ事情によりそこまで街並みを楽しむ時間もあったわけではないので、
もっぱらの楽しみはやはり食事でした。
前回もいったビストロでは、これまた前回も食べた絶品のオニオングラタンスープに舌鼓。
ちなみにスターターなのですが、ボリュームがとてつもなくこれ一品で一食分くらいあります・・・。
まあ、リミッターは解除していましたので、もちろんメインもいただきましたが。笑
美味しかったです、うさぎさん。
隙間をぬって大好きな海外のスーパーマーケットにも。
お土産を買うなら下手なお店に行くよりも、絶対にスーパーです。
お土産については、また別の日に書かせてもらおうかと思っています・・・(洋服あまり関係ないですが笑)
ちなみにパリ滞在のはじめの二日感は異常気象並みの猛暑で、気温は37度越え。
日本よりもはるかに暑く、思い描いていたヨーロッパの快適な夏とは程遠い気候を味わうことに。笑
TheWeftではすでに夏物アイテムが充実していましたので、もちろん持って行きました。
中でも写真のCLOUDY SS SHIRTSとPROSPECT SS TEEが大活躍。
暑くてもとても快適な素材感のため、おしゃれも忘れず楽しめます。
海外の方はいいと思ったアイテムを素直に褒めてくれるのですが、これらのアイテムも非常に好評でしたね。
日本の夏は暑さに加えて、本日のように湿気もすごいと思いますので、
この二つは本当にオススメです。身をもって体感してきた僕が言うので間違いないでしょう。笑
真夏のパリから一転して、ロンドンはもはや寒かったです。笑
ロンドンらしい曇天模様で、雨に降られたりもしましたが、
ロンドン本来の姿を見られたと思えば旅は楽しめるものです。(便利な性格で良かった・・・)
ロンドンでの滞在は2日間だけでしたが、
Vivienne Westwoodの最初のお店「World’s End」(正しくは最初の名前はレット・イット・ロック)や、
外装・内装ともに僕も大好きな百貨店「LIBERTY」などの店舗にも訪問。
日本とは違った商品の陳列や建物の作りに感化されっぱなしになります。
そう言えば、ロンドンはよく食べ物がちょっと・・・何て言われたりもするのですが、
頼りになる先輩に教えてもらったり、現地の方に連れて行ってもらったりしながら、
驚くほど美味しいものを食べることができました。
そんな中、ロンドンに行く機会があれば絶対抑えて欲しいのが、エスニック料理です。
歴史的な背景もあるのでしょうか、
エスニック系の方々も多く住んでいるロンドンで食べるエスニック料理は、本当に美味。
また、ロンドンを代表する食べ物といえば「FISH&CHIPS」
こちらもお店を間違えると痛い目を見ることもあるようですが、笑 美味しいお店もあるんですよ。
写真のこちらはボリュームも満点。
食に難ありと言われるロンドンでも胃袋は大満足のまま帰国の途につくのでした・・・。
最後にロンドンで訪れたレコード屋さんについても少し。
ロンドンでは言わずと知れた「ROUGH RECORD」がアポイント先の目と鼻の近くでして、
前回はそこまで見れていなかったので、観光名所だと思って行ってきました。
レコードの種類や量に関しては正直日本とも大差ないと言われていますが、
歴史やバックグラウンドがありますので、なんだか感慨深いものがあります。
スミスに、テレビジョン、(あんまり聞いていないけど)リバティーンズなどなどを思い浮かべたりして・・・
この機会にあらためてネットで「ROUGH RECORD」についてチェックしてみたのですが、
たまたま見つけたこちらのインタビューが面白かったので、音楽好きな方はよかったら読んでみてくださいね。
ちなみに上の写真群、3枚目、4枚目はパリで見つけたジャンクなレコード屋の写真。
店員が(店員なのかもよくわかりませんが・・・)まったく話しかけてこないドープなレコ屋で、これはこれで燃えました。笑
なにやら怪しげなブートが大量にありましたが、残念ながらあまり見れず。
もしも次にパリに行く機会があればじっくりと宝探しに行ってこようと思います。
さらっと書こうと思いましたが、思いの外だらだらと長くなってしまいました・・・
前述もしましたが、番外篇の「お土産」話はまた後日書いてしまおうと思います。
その他の裏話は是非、TheWeftにて僕の口から聞いてみてくださいませ。
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田中















