FABRIC MIST -BRIGHT-
秋冬シーズン真っ只中、日によっては軽めのコート類をご着用の方を見ることも、
ファッション関係の方が多い、南青山では少しずつ増えてきました。
日中は暖かいこともまだまだあるので、アウター選びに迷っている方もまだ多いかもしれませんが、
ここ最近の日本の気候は信用できませんので、急にガクッと気温が下がる日がやってくるような気がします。
そんな日に備えて、アウター選びも抜かりなく・・・。
そんなわけで、ここ最近TheWeftのJournalも(昨日もアウターを紹介していますが・・・)アウター類が中心でしたが、
本日はちょっと趣向を変えて、一味違ったアイテムをご紹介しようと思います。
それが、こちら、ブランド初となるFABRIC MIST「BRIGHT」
実は6月に行われたTheWeftの5周年を記念したイベントでリリースしていたのですが、
好評により再生産となりました。
毎シーズン、様々なアイテムを提案しているCURLY&Co.ですが、
過剰な装飾をせず、着る人のアイデンティティを引き立たせるアイテム達にはこの「BRIGHT」の名が冠されています。
こちらのFABRIC MISTもそのイメージに合わせ、パフューマー(調香師)に作成を依頼。
カジュアル感覚で普段使いしやすい香りに仕上げました。
年に数回、デザイナーと共にパリへ出張することがあるのですが、
ある時期から現地でもサンプルとして、デザイナーが様々な香水やミストを購入し試していました。
このアイテムのために、いろいろな試行錯誤がなされて、出来上がった香りは非常に爽やかでクセがなく、
実際に店頭でも普段香りものをそれほどつけないという方にも大変ポジティブな反応をいただきました。
ちなみに自分もあまり香水などはつけてこなかったので、こちらのリリースに合わせて色々と調べたのですが、
香りはじめ〜30分くらいをトップノート、〜2時間くらいをミドルノート、その後をラストノートと、
時間の経過による香りの変遷も、香水を楽しむポイントの一つのようです。
つけて20分ほど(トップノート)はベルガモット(柑橘類)の爽やかな香りが続き、
次第に(ミドルノート)柔らかなオレンジブロッサムとネロリ(ダイダイの花から得られる精油)が香りはじめ、
そして、最後には(ラストノート)ホワイトムスクとシダーウッドの香りがほんのりと香ります。
個人的にはつけてしばらく経ったミドルノートからラストノートにかけての、
まろやかさをおびた匂いがとても好きです。
正直、香水系は苦手だったのですが、こちらの香りはいわゆる香水のキツさがないのでとてもリラックスできます。
「FABRIC MIST」という名の通り、CURLY&Co.の洋服にふりかけたり、お部屋やカーテン、
ソファなどのインテリア、自動車の車内などにもスプレーして楽しむことができます。
店内では、空間の他にフィッティングルームにもスプレーしているので、実際に香って欲しいと思います。
また、夏場の蒸し蒸しとした時期に使うのもおすすめではあるのですが、
秋冬になってコートなどのアウター類など、洗濯がしにくいアイテムが多くなってくるので、
そちらに臭い消しとして使用するのもお勧めしたいです。
特にここから年末にかけては忘年会なども入ってくると思います。
アウターだけではなく、シューズやカバン、ありとあらゆるものに匂いがつきやすいシチュエーションも増えてきますので、
是非、こちらのアイテムをご活用くださいませ。
ちなみに、どんなシチュエーションでもお気軽に使用していただきたいこともあり、
CURLY&Co.のオリジナルのポーチも付属しています。
しっかりと厚みのある素材なので、安心してカバンに入れてお持ち歩きくださいね。
洋服を作るブランド「CURLY&Co.」が洋服のために使える香りのアイテムを作りました。
店頭ではお試しもできますので、秋冬アウター類などの買い物とご一緒に是非お試しください!
※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
田中



