Same-ol’ × CURLY&Co. Collaboration Item “RAFFY&LEATHER BACKPACK“ Limited 40

2024.09.14 /Delivery

[TheWeft Minamiaoyama]

 

営業日:木曜日-日曜日(2024年4月より)

OPEN/CLOSE:12:00〜19:00

9月の営業日: https://curly-cs.com/theWeft/etc/84142/

 

MAP:https://goo.gl/maps/PyojR8iZFsmewJ79A

Phone:03.6450.5905(南青山店)

 

※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。

 

 

CURLY&Co.から特別なアイテムリリースのお知らせです。

 

昨年からCURLY&Co.は阪急うめだ本店 8Fに常設の直営店を構えています。

 

現在お店があるのは元々、持続性や自社工場によるファクトリーブランドなどを集めるコンセプトのもとお声がけいただいたエリア。

そこでたまたま隣り合った大阪のレザーバッグを専門に展開するブランド「Same-ol’(セイムオー)」さんとの偶然が産んだ新しいコラボレーションが始まりました。

 

本日は、このコラボレーションで実現したエクスクルーシブアイテム”RAFFY&LEATHER BACKPACK“、並びにCURLY&Co.阪急うめだ店にて開催されるリリースイベントをご案内いたします。

「Same-ol’(セイムオー)について」(オフィシャルサイトより引用)

大阪には「かばんをつくる歴史」が130 年以上続いていることをご存知ですか?

1886年に大阪鞄革具製造組合が設立され、一世紀以上の長きに渡り「かばん」がつくられてきた歴史が大阪にあります。
日本の現代かばん製造史を紐解くと、最も古くから携わっている場所が大阪なのです。
そして今日に至るまで職人の細やかな技術とよいかばんをつくる情熱が受け継がれています。

他の産業同様に、安価な海外製品や職人不足/高齢化など幾多の困難に直面しながらもひたむきに乗り越えてまいりました。

そんな中、これからの未来を切り開き、そして大阪のかばんづくりの文化を広くみなさまに知っていただくため、
有志が集いこれまでの経験と英知を振り絞り、
最高峰のかばんとかばん製造技術を昇華したライフスタイル製品をラインナップしたコレクションライン( ブランド)「Same-ol’(セイムオー)」を立ち上げました。

私達有志は「Same-ol’( セイムオー)」を通じて職人技術の継承は元より、
大阪かばんの歴史の主役である職人ひとりひとりがその誇りと技術を製作に注ぎ込むことによって、
先人の栄華や苦労を踏まえ、企業/ 職人が一つのブランドを構築するといった、これまでにない新しい形が大阪でのかばん製造文化を継続させる一翼として、
新たな歴史を示していくことをここに誓います。

私たちCURLY&Co.も半世紀以上続く縫製工場をベースにブランドを展開しています。

取り扱う素材や作り出す商品は違えど、同じ志を持つブランド同士、偶然の出会いではありますが、共にものづくりを行うようになることは必然だったのかもしれません。

 

今回のコラボレーションアイテムRAFFY&LEATHER BACKPACKに当たっては、お互いに何度も打ち合わせを重ねました。

取り扱う素材や、そもそものデザイン、細かなディテールやパーツに至るまで、妥協することなく意見を交わし合い、その過程で理解が深まっていったように思います。

 

オーセンティックなデイパックをベースにしつつも、素材との相性、使用者の立場に立った利便性、そして細かなディテールデザインやパーツ選びなど、様々な箇所までこだわりぬき、モダンに構築しました。

クリーンであることを大切にしつつも、素材やカラーによってほんのりと愛嬌のある雰囲気もコラボレーションならではの特徴です。

特にメインに使用する素材についてはかなりこだわりました。

ボディの大半を占める素材にはCURLY&Co.では定番でありつつ、今シーズン、素材を見直しアップデートしたラフィ裏毛を使用。

一般的なスウェットに比べ、ふんわりと柔らか、かつ凛とした上質な表情が特徴で、CURLY&Co.ではジップパーカやジョガーパンツなどのアイテムに落とし込まれています。

 

そしてバッグの下部(ハカマとソコマチ)のレザー部分に使用したのはレタンニングクロームレザー。

ローハイドの供給及びなめしから仕上げの生産タンナー ( 製革工場 ) は日本国内に拘った牛革です。

他にはない雰囲気は柔らかさを求めるためのクロームなめしを施し た後に植物タンニンなめしをていねいに行うことで、エレガントな淡いホワイトカラーの表現に成功しました。

加えて肉厚のラフィ裏毛に最もふさわしい 1.7mm 厚の存在感の出る部分を選別しています。

そして、ところどころアクセントになるポイントには、生成ヴェジタンレザーを使用。

しなやかさを持ちながらも芯の強さがあるうっすらした白さが美しい生成の植物タンニン (ヴェジタン ) レザー ( 牛革 )。

好評を博すヨーロッパ産ローハイドを使用しヨーロッパの名門タンナーでなめ され、その美しさで世界中のトップブランドに採用されている実績があります。

厚みは仕様箇所によって異なりますが 1,5mm から2.5mm に加工しています。

この色のヴェジタンレザーは経年変化で飴色に変色する特徴を持ち合わせています。

 

やはり、レザーと言えば、経年変化。

使い込みながら、自分だけの風合いに仕上がっていく様子も楽しんでほしいと思います。

 

そしてこの度、アイテム発売にあたって阪急うめだ本店 8階にて、LAUNCH EVENTを開催いたします。

イベントでは、こちらのアイテムだけでなく、CURLY&Co.のコレクションから、メインの素材にも使われているラフィ裏毛を使用したアイテムたちを集めたRAFFY COLLECTIONを特別なスペースで、ずらっとご覧いただくことができます。

 

※バックパックは限定40点のみの販売になりますので、この機会に是非ご来店くださいませ。

下記詳細です。

 

 

Same-ol’ × CURLY&Co. Collaboration Item “RAFFY&LEATHER BACKPACK“ LAUNCH EVENT

 

PLACE:阪急うめだ本店 8F プロモーションスペース81

DATE:9/18(水)-10/1(火)

TIME:10:00-20:00

 

 

イベントスペースはCURLY&Co.とSame-ol’のショップに併設しておりますので、コラボレーションアイテムのみならず、両ブランドのその他のアイテムもご覧ください。

 

TheWeft/オンラインストアでも展開予定ですので、入荷次第改めてお知らせいたしますが、まずはコラボレーション始まりの場所、大阪は阪急うめだ店にてお楽しみいただければと思います。

 

 

また、今回のバッグについてHankyu MEN’S Channel / 阪急メンズチャンネルにてこちらのアイテムをご紹介いただいているので、併せてご覧くださいませ。

 

本日のJOURNALはかなりのボリュームになりましたが、今回のリリースにあたって、いても立ってもいられなくなった弊社代表が、制作風景をカメラに収めるため、単身大阪の制作現場にもお邪魔してきました。

明日以降のJOURNALではその時の様子をご覧いただく予定です。

引き続き、ご覧くださいませ。

 

 

 

 

※商品、通信販売に関するお問い合わせはメールでも承っております。

下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。

Mail:the-weft@curly-cs.com

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田中

 

 

 

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