My go-to place for silver week -ミュージアム編-
本日はわたくし店長田中のターン。
このまま天気が落ち着いてくれれば、シルバーウィークには、秋らしいお散歩日和になりそうですね。
坂本のおすすめお散歩コースは前回のJOURNALをご覧ください。
さて、TheWeftのある南青山六丁目。
店舗の目の前の大通りは駒沢通りになるのですが、実はこの周辺ではこちらの通りを別名「ミュージアムストリート」と呼んでいます。
その名の通り、大小様々な美術館やギャラリーが点々としており、ファッションやグルメはもちろん、アートも楽しめるんです。
最近はめっきりですが、以前はちょこちょこ美術館や博物館なども休日に通っていました。
TheWeft近くにはミュージアムストリートの中でも要注目な個人的にもお気に入りなスポットがいくつかあるので、そちらをご紹介していきたいと思います。

岡本太郎記念館

岡本太郎記念館
個人的にも最も好きなのが、岡本太郎記念館
彼自身が40年以上にわたって住んでいた自宅兼アトリエが、今ではミュージアムとして公開されています。
南青山のシンボル的な存在でもあり、TheWeftからも徒歩1分。
「この辺でなにかおすすめスポットはありますか?」と聞かれたら、いの一番に頭に思い浮かぶ場所です。

岡本太郎記念館
庭園内の作品には実際に触れて楽しめるものもあります。
一般的に美術館や博物館だとちょっとかしこまった気持ちになってしまうこともありますが、気軽にアートを体感できるという点もお気に入りの理由だったりします。

岡本太郎記念館
また、岡本太郎さんはグッズなんかも魅力的なので、アート鑑賞と言いつつお買い物も楽しいかもしれません。
記念館にはカフェ「A PIECE OF CAKE」も。
庭園を眺めながら飲食できるこちらは、記念館への入場がなくても利用できます。
意外とチェーン店以外の選択肢が少ないTheWeftまわりのカフェ事情なので、こちらはおすすめです。
スイーツやパンケーキなんかもあるので、お買い物や南青山散策にお疲れの際には是非。

岡本太郎記念館
ちなみに現在の期間展はこちら。
芸術は爆発だ、の方なので原色のカラフルなイメージが強いんですが、今回の企画展は「黒」がテーマとのこと、数年ぶりに足を運んでみようかなと、個人的にも考えている今日この頃です。

根津美術館

根津美術館

根津美術館
岡本太郎記念館と並んで、南青山のアイコニックなミュージアムといえば、やはり根津美術館。
TheWeftはいわゆる骨董通りと呼ばれる南青山の中心街から少し入ったところにありますが、そもそも骨董通りが骨董通りと呼ばれるようになった所以こそが、この根津美術館にあるそうです。
国内では最大規模の、日本やアジア圏の古美術品を大量に所蔵する根津美術館、そしていけばなで有名な小原流会館があったことで、大小様々な骨董品屋が軒を連ねることになったとのこと。
南青山の現在の姿は根津美術館なくしてはなかったといえそうです。
想像するに、アンティークの美術品はある意味ではファッションやその関係者とも親和性が高かったはずです。
今ではファッションの中心地としてのイメージが強いかもしれませんが、それにもつながる南青山のカルチャーの源泉でもあるわけです。
さて、由緒正しい美術館でもあり、そもそも建物自体も、それによって醸し出される根津美術館のまわりの空気感も素敵です。
ちなみに中に入ると、展示はもちろんですがとにかく庭園が素晴らしいです。
東京の中心とは思えない、まさに都会のオアシス。
静謐な空気感は気分をリフレッシュさせてくれます。

ヨックモックミュージアム

ヨックモックミュージアム

ヨックモックミュージアム
こちらもまたTheWeftから徒歩1分。
お菓子で有名なヨックモックが運営するミュージアムで、その中心は言わずもしれた「ピカソ」です。
まったくアートの興味がない方でもおそらく高確率で知っているのがピカソだと思います。
キュビズムと言われる独特の絵が印象深いですが、実はピカソは陶芸作品も大量に作っています。
多作で有名なピカソなんですが、セラミック作品もその数は膨大で、こちらのヨックモックミュージアムは世界でも有数のピカソの陶芸作品を所蔵している美術館だそうです。
僕自身も全く詳しくありませんが、箱根の彫刻の森美術館だったり、偶然ですがピカソの作品を目にする機会がちょこちょこあり、なんだか無性に気になる美術館のひとつです。
ちなみにお菓子のヨックモックが運営しているので、当然併設カフェも魅力的。
お茶だけでなく、軽食もありますので、昼時に訪れてアート鑑賞して、帰りにTheWeft、というのがおすすめです笑
ミュージアムストリートなので、まだまだ楽しい場所はあるのですが、今回ご紹介の三箇所はどれもTheWeftから徒歩で5分圏内。
南青山アート探訪の第一歩としていかがしょうか。
シルバーウィークなどの連休期間では特別な展示などをやったりすることもあるので、連休時こそ是非、です。
」
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下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
田中
[TheWeft Minamiaoyama]
定休日:水曜日(2026年7月より)
OPEN/CLOSE:12:00〜19:00
今月の営業日:https://curly-cs.com/theWeft/etc/84142/
MAP:https://goo.gl/maps/PyojR8iZFsmewJ79A
※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。