BRISTON -Club master-
- BRISTON’S LOOK
デリバリーも一旦ひと段落し、充実のラインナップとなっているCURLY&Co.の18AWシーズン。
先週はファブリックに注目してみたり、今週はいくつかスタイリングもご案内してきました。
そんな秋冬のアイテムたちと共に是非ともコーディネイトに加えてほしいアイテムが届いています。
それがTheWeftのセレクトアイテムの中でも随分と以前からセレクトを続けている、
パリ発の腕時計ブランド「BRISTON」
これまではご紹介したことがなかったのですが、先の3枚の画像はBRISTONのブランドルック。
肩肘を張らずにデイリー且つファッショナブルに着用できるイメージが伝わってきますね。
“BRISTON” は、2012年生まれた比較的新しい時計ブランド。
創業者はこれまでにRichemont や Cartierなどの大手高級時計ブランドで自身のキャリアをスタートさせ、
時計業界で15年の経験を積んだ後にBRISTONをスタートさせたそうです。
イギリスで学生生活を過ごした彼は、当時熱中していたスポーツに趣味である旅というテーマをミックスし、
どことなくひねりの効いたコンセプト・デザインをBRISTONの時計に反映させました。
フランス生まれでありながら、デザインやマインドはイギリスのカルチャーを反映していると言う、
ちょっと変わった経緯で生まれたコンセプトも個人的には気になるポイントです。
質の高さが伺える美しい素材感に、シンプルすぎず程よく個性を感じさせるデザインは非常にキャッチー。
シンプルに「時間を確認する」と言う意味での機能性や視認性も良く、時計としてのプロダクトデザインも秀逸、
さらにポイントはあくまで洋服などを含めたファッション全体との親和性の高さではないでしょうか?
時計好きな方だけではなく、TheWeftにご来店されるようなファッション全体がお好きな方には、
特に魅力的に映るのではないかと思っています。
これまでも色々なデザインのモデルをセレクトしてきましたが、
今回のセレクトはこれまでには無い、クラシックでシックなデザイン・色使いが特徴的です。
シンプルな三針タイプと、男心をくすぐるクロノグラフの二種類をご用意しました。
実は今週Journalでご紹介のスタイリングにはどれもこちらを組み込んでコーディネイトしています。
ツヤのあるべっ甲風のケースはアウターの端々からちらりと覗かせれば、さりげない存在感を放ちます。
スタイリングも併せてご覧いただければと思います。
基本的にはクラシックで渋みのある秋冬らしいデザインですが、
そんな出で立ちでありながらナイロンのNATOベルトと組み合わされているミックス感も、
TheWeftのスタイルと共通する部分があるように感じています。
これまでのBRISTONのセレクトとは一味違ったモデルが揃いました。
単体でもご覧いただきたいアイテムですが、是非秋冬アイテムと組み合わせて店頭でお試し頂きたいです!
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Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
田中








