SUMO
スタッフがリレーで書いている水曜日の番外編ブログ。
先週に続き、恒川がお送りします。
いつもは「小ネタブログ」なんて称したりするのですが、今回は自分史上、貴重な体験をさせていただきました。
初の両国国技館での大相撲観戦!
初めてづくしで興奮しっぱなしの相撲観戦でしたので、
冷めやらぬまま、こちらでレポートさせていただきます!
15時くらいから入場される方が多く、両国駅を降りると既にかなりの人が集まっていました。
人気の力士さんを近くで一目見ようと場所入りするところを待ってらっしゃる方も大勢。
国技館へ入場する前から大盛況ぶりに驚きました。
そしていよいよ入り口に入るのですが、ここでは往年の名力士だった親方さんたちがチケットの半券をもぎ取ってくれます。
観戦前からテンションが上がる粋な計らいです。
そして国技館の中へ入ります。
360°全面が席になっているので、方向音痴な私はどの面に居るのか確認しないと戻ってこれなさそうでした(笑)
事前情報の通り、土俵上の屋根にぶら下がる総(ふさ)の色で確認。
今回与えていただいた席はテレビで見る逆側、向の面でした。
いよいよ15時45分頃、幕内力士の土俵入りが始まります。
人気力士たちが豪華絢爛、色鮮やかな化粧回しを締めて土俵を一周します。(肝心な正面写真は撮れず。)
そして横綱、日馬富士関の登場です!
純白の綱を腰に締めた横綱は、露払い(つゆはらい)と太刀持ち(たちもち)をというのを従え、
四股踏みをしたりと単独で土俵入りを披露します。
横綱の貫禄!大相撲の最高位に上り詰めた力士の気迫のある演出は圧巻です。
私がいたのは向の面でしたので、力士が清めの力水をつける様子や、
呼び出しさんと言われる競技の進行をされる方の細かい動きまでバッチリ見ることができました。
取組み前の力士の気迫のある表情や、体を叩くバチン!という音も間近で、武者震いで顔が赤くなっていく様子もわかりました。
観戦は9/12( 火)の三日目の取組み。
結びの一番は横綱、日馬富士と大関、琴奨菊。大関が横綱に白星を挙げる展開となりました。
最後は座布団が舞っていましたね〜。
大迫力の大相撲観戦、とっても素晴らしかったです。
売店を堪能するのも醍醐味の一つということで、事前情報でオススメしていただいていた焼き鳥を購入。
国技館名物でかなり人気とは聞いていましたが、本当に大人気で、ビールと焼き鳥は鉄板のコンビのようでした。
冷めた状態でいただいたのですが、味がしっかり付いて肉肉しくて食べ応えあり。美味しかったです!
しかもどうやら国技館の地下で焼いているらしい、、
しかしながら、国技館に来場しなくても東京駅や両国駅で購入できるみたいですね!
帰りの両国駅では、撫でるとご利益があると言われている石像のお尻もバッチリ触ってきました!
わずかながらTheWeftにお土産もありますので、
興奮冷めやらぬ私の話を聞いてくださる方、是非お待ちしております(笑)
今回、両国散策はできなかったのですが、ちゃんこ鍋にも興味があります。
美味しいお店ご存知の方はこちらの情報も是非教えてください!
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恒川









