Styling with Handshake × CURLY
東京の今年8月は未だ晴れず、涼しい夏が続いています。
今日は晴れるかなーと思っても、パラパラと雨が降り出したりと何だかはっきりしないお天気です。
ですが、これだけ涼しくなると秋の装いや、新入荷のアイテムを使ったスタイリングが一層、想像がしやすくなりますよね。
ちょうど先週、CURLY、handshakeともに8月中旬分のアイテムが入荷し、店内は大充実です。
定番アイテムとしてリリースし続けているTRACKシリーズと、
Handshakeから発売の墨染めシリーズの2つを軸に、本日はコーディネートでご紹介しようと思います。
まずは、TRACK JACKETとFABULOUS STAND SHIRTS
いずれもダークトーンのアイテムですが、
それぞれカットソー特有の柔らかい表情によって、軽やかに着られるのが両者のブランドの特徴です。
墨染めにしか表現できない独特のムラ感と、断ち切りのディティールが小慣れた印象を与えるバンドカラーシャツ。
そこに合わせるジャケットも衿を立たせてラフにアレンジを加えています。
ゴージラインを高くし、衿とラペルは小さめに設定しています。
そのため、軽く立たせてもいやらしさがありません。
パンツにはHIGHBURY TROUSERSを合わせています。
シーズンレスで着用が可能な程よい厚みと、スタイルを選ばないちょうど良いシルエット。
アイテム単体で見ると、一見カジュアル寄りのパンツに見えますが、
このようなジャケット+シャツのきれいめコーディネートだってお手の物です。
テーパードが効いたシャープなシルエットには、ボリューミーなformeのRainy High cutでメリハリのあるバランス感に。
このドシっとした佇まい・・。秋の着こなしに映える有望アイテムでして、
今後のデリバリーアイテムにも良く合いそうなパンツ、ジャケット類が満載です!
さて、お次は墨染めパーカを主役にボーダーTee、キャップを加えたカジュアルなコーディネートです。
メインのパーカは、全行程を一点ずつ手作業で染め上げた墨染めとカシミア混の贅沢な素材を、
カジュアルの代表格であるアイテムに落とし込み、あくまで日常的に取り入れていただけるように親しみやすい要素を含んでいます。
Handshakeだからこそできる特別な一点です。
ファスナーを開けた状態でも閉めた状態でも立体的に見えるように、パターン、仕様にもこだわっています。
是非、クタッとしないフードの立ち上がりの良さにご注目ください。
また、後日アイテムの詳細をご紹介いたしますのでご覧くださいませ。
パンツにはTRACK TROUSERS、シューズにはformeのストレートチップを。
カジュアルなトップスに対してあえて、スラックス、レザーシューズという反対のアイテムを合わせることでミックス感のある着こなしにしています。
夏の終わりは何だか寂しさもありますが、同時に秋モノが着られる嬉しさも一入。
今後、コンスタントに入荷するCURLY、Handshakeのアイテムと合わせて着こなしを想像してみてはいかがでしょうか?
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恒川






