Summer Fabrics

2017.05.24 /Detail

気が付けば5月も後半に差し掛かり、あとは夏を迎えるばかり。

皆さま、夏支度は順調ですか?

 

どうしてもシンプルになっていく夏のファッション。アイテムの種類も限られてきますよね。

 

そうなってくると、、

生地感や色で差をつけて、それぞれのアイテムの個性を引き出してみるのはいかがでしょうか。

 

本日は『Summer Fabrics』ということで、個性豊かな夏の素材にフォーカスしていきます!

 

 

Summer Fabrics

Summer Fabrics

 

 

店頭で、ついつい夏に着るWHITEが増えていく、、という声をよく耳にしますが、

私自身もその傾向にあって、夏のWHITEとボーダーには絶大な信頼を置いています(笑)

 

なのですが、今期も実感しているのが、それぞれの生地が持つ表情や質感が全く異なるので飽きが来ないということです。

 

 

Summer Fabrics

Summer Fabrics

 

 

例えば、シアサッカーをカットソーで仕立てたPROSPECT SS TEEは、

はっきりとした陰影を表現し、無地Teeでありながらも一枚着としての存在感を発揮します。

 

夏の着こなしではTシャツを一枚で着ることも少なくありません。

こういった素材そのものの顔の良さって大事だと実感しています。

 

また、見た目だけでなく、清涼感漂う肌当たりにも注目です。

クールマックス糸を使っているため、吸湿速乾性にも優れ、肌へのストレスを感じさせません。

まさに夏に最適なファブリックなのです。

 

シワになりづらい点もおすすめポイントです!

きっと着用頻度が高くなることでしょう、、。

 

 

Summer Fabrics

Summer Fabrics

Summer Fabrics

Summer Fabrics

 

 

夏の素材といえば、、リネンも定番ですよね。

通気性もよく、見た目も涼しげなリネンはこれからの時期にぴったりです。

 

うっすら光沢感もある素材なので、品の良さを演出することも。

 

ワンナップカラーのCLOUDY SS SHIRTSは、開衿の着方はもちろん、ボタンを留め付けてシャツカラーとしても着用可能です。

コーディネート次第でイメージを変えられる汎用性の高さも◎です。

 

 

Summer Fabrics

Summer Fabrics

Summer Fabrics

Summer Fabrics

 

 

さて、先ほどは夏はつい白が増えがち、、というお話をしましたが、

夏素材であれば、DARK COLORも快適に取り入れられるのでは、、!

 

夏涼しく冬は暖かい特有の性質を持つシルク。

実に不思議な力を持っています。

人工的には作り出せない機能性としなやかな光沢は唯一無二の存在です。

 

 

HARK SS TEEの気品漂う滑らかなBLACKは夏でも着られる優しい表情です。

 

 

 

それぞれの素材のポテンシャルに注目してみると、また一味違う夏の着こなしが楽しめるのではないでしょうか。

 

ぜひ、実際に触って違いを実感してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。

 

下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。

 

Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恒川

 

LATEST