REV BRIGHT COAT
肌寒い・・・というよりは朝晩はシンプルに「寒い!」と感じる日も多くなってきました。
少し前まで汗だくになりながら歩いていたのに・・・なんだか不思議な気分です。
昨日も夕方過ぎにはかなり気温が下がっており、
お買い物を済ませたお客様がそのままそのアイテムを着て帰る・・・
そんな光景が目立った1日でした。
季節の映る変わる最中、徐々にCURLYのOUTER COLLECTIONが揃ってまいりました。
昨日、デリバリー後すぐにチラ見せいたしました REV BRIGHT COATは中でも注目のアウターです。
早速、詳細をご覧ください。
最大の特徴はリバーシブル仕様のコートであるということ。
表面をモッズコート、裏面がダスターコートをモチーフにそれぞれデザインされており、
一着で二度美味しいアウターになっています。
昨日もお伝えしていましたが、色味・生地感・デザイン・ディテールがそれぞれ異なり、
コーディネートやその日の気分に合わせて使い分けて欲しいと思います。
こちらのお写真では細かい部分がわかりづらいかもしれませんね。
ここからはそれぞれのデザインごとにディテールに迫ってみようかと思います。
どちらが表で裏ということもありませんが、まずは表面のモッズコートから。
カジュアルなイメージのモッズコートは時期を問わずに着やすい冬の定番アウター。
種類によってはミリタリー色が過剰だったりもしますが、
無駄を省いたデザインはすっきりと、現代的なシルエットにデザインされています。
先ほど、表裏で生地感も異なると申し上げましたが、
写真でお判り頂けるでしょうか?まるでモールスキンのようなカットソー生地とは思えないタフな表情です。
パウダリーな触感と、心地よい表面感が着用していても小気味良く、
醸し出す雰囲気もモッズコートのカジュアルイメージをいい意味で抑えてくれます。
これが鹿の子組織を元にハリをもたせたいわゆる、ジャージー生地というんだから驚きです・・・。
一方もう一面はダスターコートをモチーフにした少し落ち着いた印象のデザイン。
ちょっとかしこまったイメージのコーディネートにバサッと羽織る感じなどいかがでしょうか?
個人的にはディテールは変に男くさい雰囲気がなく、柔らかみも感じられますので、
非常に着まわしが利くんじゃないかと感じています。
生地には東レ独自のニット製法が用いられており、
まるでウールのような柔らかい質感と、温かみを表現しています。
リバーシブルということで、もちろん二枚仕立てで、
それぞれにポケットなどのディテールも付いていますが、
CURLYらしい軽量感は袖を通してみると必ずや驚いていただけると思います。
こちらのアイテムに限ったことではありませんが、
CURLYのアウターといえば、その軽さも特徴の一つです。
ただでさえ寒く身体が縮こまる冬場でも快適に、アクティブに着用できるので、
お出かけの際にはついつい着用してしまうはずです。
何度も申し上げるように、一枚で2パターンのコートを楽しめるとともに、
快適な着用感も両立させたイノベーティブな一枚に仕上がっています。
店頭でも気にされていたお客様も多く、まさに「待望の一枚」
デリバリーから間もないですがすでにご好評いただいております。
本格化した秋冬のお買い物、
寒い時期に向けたアウター候補に、是非こちらのアイテムも入れてみてはいかがでしょうか?
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下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
田中









