MAZARINE BLOUSON
デニムにしか見えない驚きの見た目と、デニムでは考えられないストレッチの効いた驚きの着用感が、
店頭でも日々様々なお客様を驚かせている、MAZARINE SERIESのアイテムたち。
現在のシリーズはアイテムや加工の度合いなどを変え、ここ数シーズンでは定番的にリリースされています。
僕自身気に入ったアイテムや生地のものがあると色違いなどで集めてしまう癖があるのですが、
MAZARINEシリーズも毎シーズン買い足しています・・・笑
新作のワイドパンツは先日紹介いたしましたが、
本日はMAZARINEシリーズのジャケットアイテム、MAZARINE BLOUSONをご紹介。
昨日のお客様スタイリングを始め、すでにスタイルでは登場済みですので、
本日は改めてディテールをご案内いたします。
80年代のスポーツジャケットをインスピレーションの源としてデザインされたこちらのジャケット。
シンプルなシルエットですが、MAZARINEシリーズならではの生地感と、
ステッチワークや生地の切り替えなどでアクセントをつけることで、
一目でかっこいいと思える、キャッチーなブルゾンに仕上がりました。
こちらのアイテムも、パンツと同様、職人の手作業によって施されたANTIQUE INDIGOと、
上品で落ち着きのあるDARK INDIGOで展開されます。
どちらも気になるカラーリングですが、個人的にはANTIQUE INDIGOの精巧な加工技術に目を奪われます・・・。
程よい主張のライダースジャケットのような立ち襟は、インナーにするアイテムを選びません。
柔らかくかるい着用感が特徴のCURLYのアイテムは、是非レイヤードで楽しんでほしいです。
現在リアルタイムでラインナップされているロングシャツやタートルネックとの組み合わせはいかがでしょうか?
僕自身はロングシャツを所有しておりますのでそれに合わせたくなります。
(ちなみにInstagramでは実際にそのようにコーッディネートしておりますのでチェックしてみてください。)
MAZARINEシリーズがリリースされるたびにご案内していますが、
職人によって一点一点施されたANTIQUE INDIGOの仕上がりは実に素晴らしいです。
こちらの生地もニットではありますが、スウェットのような柔らかさが目で見て伝わる生地とは違い、
本物のデニムのように張りがありますので、よりこの素晴らしい加工が活きていますね。
脇下のガゼットは動きの多い肩周りのストレスを軽減するとともに、
アイテムのフォルムが腕のラインに沿うようになり、全体のシルエットを美しく見せてくれます。
また、袖部分は生地の目が変わるように生地を組み合わせています。
こういったポイントに一手間かけることで、デザインにメリハリがつき、
全体のバランスはシンプルでありながらもフックの効いたアイテムが生まれます。
この他にも気の利いた実用的なディテールから、デザイン上のポイントなど、
実際に手にとってみると発見できるCURLY流のこだわりがございます。
見て・触れて・そして実際に着用して、身をもってそのクオリティを感じていただきたいです・・・!
夜などは涼しく、このままだと急に肌寒い秋が訪れそうな予感もします。
初秋はさらっとTEEに羽織り、
秋真っ只中はインナーに様々なアイテムを組み合わせ、
そして、冬になればスウェット代わりにアウターの下に着用したりと幅広く楽しめます。
是非是非秋のファーストジャケットとしても注目してみてください。
3連休も近づいてまいりました。
本格的な秋支度、そろそろ始めてみてはいかがでしょう?
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田中










