SANUKI UDON in TOKYO Vol ②
うどん食べてます。笑
前回のVol 1 に続いて今回はSANUKI UDON in TOKYO第二弾。
文京区は本郷三丁目まで行って参りました。

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②
TheWeftの最寄表参道駅から乗り換えを含めて25分ほどの本郷三丁目に店舗を構えるこちら、

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②
【こくわがた】。
前回のおにやんま同様、店内はカウンターのみの立ち食いスタイルのうどん屋さん。
昼過ぎに伺ったところ、数名の並びがありましたが、立ち食いスタイルならではの回転の良さですぐに店内へ。
この日は蒸し暑かったので、冷たいうどんに冷たいスープの”ひやひや”をオーダー。

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②
歯ごたえのあるうどんに、ダシが効いております。。
さらに時間を空けて夕方に再訪。
並びもなくすんなりと入れたので、店員さんに一声かけて、
「冷たいうどんに、熱いダシ」のザ・讃岐スタイルの”ひやあつ”をオーダー。
※かけあつの食券を買って店員さんに”ひやあつ”をオーダー。

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②
食券の番号を呼ばれると、、、

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②
本日の2杯目。
前回の教訓を活かし、ちくわ天をトッピング。
冷たいうどんにする事で歯ごたえを残しつつ、ダシを温かくする事でより香りも楽しめる、”ひやあつ”。
うどんの食べ方も様々ですが、天ぷらも様々。
具材はもちろん、揚げたてのサクサクなのか、しっとりなのか。。。
うどんの食べ方も天ぷらもそれぞれ好みの食べ方があるはずなので、
様々なメニューに挑戦できればと思います!
個人的には歯ごたえのある麺が美味しいと感じますね。
それにしても2杯食べたものの、まだまだ気になるメニューがたくさん。。
そんなこくわがたが店舗を構える本郷三丁目駅ですが、東京に来て約15年。初めて降りたかも。。
一杯目と二杯目の間に散策してみると、

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②
東大の赤門や、

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SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②
湯島天満宮が。
学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているようで、受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れるよう。
絵馬も合格祈願のものが多数!
少し歩けば御徒町やアメ横で知られる上野まですぐ。
晴れた日にうどんがてらの散策も良さそうですね。
先にも書いたようにこの日は蒸し暑かったので、

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②
ロングスリーブ×ショーツの初夏スタイルでうどん紀行。
袖、裾のロールアップにアクセサリーでアクセントを加えて。
そして最後に、よしやの大将と東京のうどんマニアの方々からのマニアック情報!
一部でおにやんまで修業したと言われているが間違い。
大将は「かがり火」でうどんを打っていた人。
「おにやんま」立ち上げのあと 思いあって、純手打ちの立ち食いうどん屋「こくわがた」を起こした。
いまでも交流はあるので姉妹店みたいな関係かと。
因みに昆虫の名前になったのは「たんなる偶然」だそう。
讃岐でもまれな純手打ちのうどん。
メニュー構成は四国を意識したもので、4県の味覚が味わえるようになっている。
オーソドックスなメニューも良いが、店員さん渾身の「気まぐれこくわちゃん」(週替わりメニュー)を食べよう。
HGってなんだろう?(店員さんに聞こう!)
実はナスの素揚げのうどんも美味いぞ(余談)
こくわがたの入っているエチゾウビルは大正13(1924)年に建設されたという歴史ある建物。(更に余談)
(よしやの大将とうどんマニアの方々談)
気になる情報ばかりですね。。
ルーツを含め、うどんの奥深さを感じている今日この頃、、
さてさて第三弾はどこになるか、、、!
今後もお楽しみに!
こくわがた
〒113-0033
東京都文京区本郷2-39-7
https://goo.gl/maps/1Qe7XT6UxKQ2
※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
後藤