SANUKI UDON in TOKYO Vol ①
GWも終了しましたが夏本番はこれから、
というわけで店頭では続々とCURLYを中心にアイテムが入荷しています。
そんなCURLYがFactoryを構える香川県。
香川といえばうどん、とばかりに大変美味ぃなお店が県内には多く存在します。
そんな讃岐うどんですが、東京でも食べられる!という情報をくれたのは、
CURLYを愛用してもらい、さらには取り扱い店舗様のイベントでの出店など、
公私ともにお世話になっている香川の名店、
“純手打 うどん よしや“ (未だ未訪問、、、)の大将。
よしやの大将監修(?)のもと、行ってまいりましたの第一弾。
今回はこちら、東京は五反田へ。

SANUKI UDON in TOKYO Vol ①

SANUKI UDON in TOKYO Vol ①
JR五反田駅の西口を出たらすぐ左手に見えてきます。
立ち食いスタイルのうどん屋さん、おにやんま。

SANUKI UDON in TOKYO Vol ①

SANUKI UDON in TOKYO Vol ①

SANUKI UDON in TOKYO Vol ①

TOKYO SANUKI UDON Vol ①
厨房の周りを囲むように、カウンターが設けられています。
10人程でいっぱいになるカウンターだけのコンパクトな店内。
時間帯によっては行列ができるのですが、
立ち食いで、さらに券売機で買われたメニューが店内でわかるようになっているのか、
並んでいる人達もさくさくと店内に吸い込まれていきます。
スムーズな店内への誘導とうどん提供の早さ。
うどんを茹で、てんぷらを揚げる。
目の前で繰り広げられる、そこはまさに戦場、すごいです 笑

SANUKI UDON in TOKYO Vol ①

SANUKI UDON in TOKYO Vol ①
ヒデコ デラックス・・・!?

SANUKI UDON in TOKYO Vol ①

SANUKI UDON in TOKYO Vol ①
まずはザ・スタンダード「かけうどん」をオーダー。
薄口のダシにもっちりとした麺。
これぞまさに讃岐うどん、美味です。

SANUKI UDON in TOKYO Vol ①

SANUKI UDON in TOKYO Vol ①
さらに2杯目は、、、!
冷並みぶっかけの食券を改めて購入し、※”ひやあつ”をオーダー。
「冷たいうどんに、熱いダシ」の讃岐スタイルのぬるいかけうどん。
※食券を買った際に店員さんに”ひやあつ”と言わないと、ぶっかけがでてくるようです。
モチっとした麺が、引き締まってより歯ごたえのある麺に変わります。
これまた美味でございます。。
とここでハタと気づきます。
1杯目と2杯目、見た目が変わらない。。
斜めから撮ってみるものの、、、
次回はトッピングします。。
そんなうどん紀行。
香川生まれのCURLYを身にまとい、、

SANUKI UDON in TOKYO Vol ①
この日はあいにくの曇り空でしたが、SAXのカーディガンにお気に入りのワイドパンツを合わせて。
さて東京立ち食いうどん旋風を巻き起こした今回訪問したおにやんま、ルーツは香川県にあるそう。
香川出身のオーナー(兄弟)が、香川県は琴平にかつてあったレジェンド店「宮武うどん」等で修業。
その後、東京は上野(御徒町)に「UDON和DINING かがり火」をOPEN。
「かがり火」は御徒町はアメ横そばの繁華街の地下にあり、隠れ家的なお店。
上品なうどんと、夜は新鮮な海産物を使った料理や、香川県産の日本酒を出す店として人気であったが、
立ち食いうどん店「おにやんま」に専念する為2011年閉店したんだとか。(よしやの大将談)
そんな香川にルーツのある本格的な讃岐うどんが食べられるお店が、東京にはまだまだあるようです。
不定期掲載の”SANUKI UDON in TOKYO”。
第二弾もお楽しみに!
後藤