Interview about GARMENT PROJECT

2015.04.04 /Item

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ミニマルなデザインでありながら、確固たる存在感があり、

どうしてもTheWeftで扱いたかった「GARMENT PROJECT」

 

とうとう店頭でも発売になった訳ですが、

なにせ今シーズン初上陸のブランド、情報が少ない。

 

だったら直接デザイナーに聞いたら良いじゃないか!

と言う事で「GARMENT PROJECT」のデザイナー、

Kent Rau Madsenにメールインタビューを行いました。 

 

私達も知らなかった事が結構ありなかなか興味深いです・・・・

本日は導入として、彼の自己紹介と経歴からご紹介です。

 

 

INTERVIEW

INTERVIEW

 

 

Q:まずはKentの経歴を含め自己紹介をお願いします。

 

A:僕はKent Rau Madsen。GARMENT PROJECTのデザイナーで35歳です。

ファッション業界で働き始め17年になります。

 

キャリアの中で僕はいつも自分自身の手によるプロダクトを作りたいと考えていました。

いくつかのファッション業界の大企業と呼ばれる会社でも働きましたが、

その後GARMENT PROJECTをはじめる事に決めたのです。

 

 

INTERVIEW

Interview about GARMENT PROJECT

 

 

Q:キャリアのスタートはどんなものでしたか?

 

A:2000年からSamsøe & Samsøeと言うデンマークのブランドで、

バイヤーとしてファッション業界でのキャリアをスタートしました。

 

そこで五年間働いた後、Nike Denmarkの営業責任者として働き、

2007年からはUrban Outfittersをスカンディナヴィア半島に進出させる為に、

デンマークのブランドとの交渉を中心とした業務に携わっていました。

 

 

INTERVIEW

Interview about GARMENT PROJECT

 

 

Q:ご自身のお店も所有されていたと聞きました。

 

A:そうですね、既に私の管轄の部門は手放してしまいましたが、

2009年からPede & Stofferと言うセレクトショップの権利を買い、運営していました。

 

そんなキャリアを経て2013年GARMENT PROJECTをスタートさせました。

現在はシューズ部門とアクセサリー部門に絞っていますが、当時はシューズのコレクションに加え、

シャツ、Tシャツ、スウェット、ジャケットなどのフルコレクションで展開していたんですよ。

 

 

INTERVIEW

Interview about GARMENT PROJECT

 

 

と、本日はここまで。

結構な大企業でのキャリアがあったり、自身でお店をやっていたり、

メールの返信が来て結構驚いてしまいました。

 

スニーカーへのこだわりは、nike時代を経てのモノなのか・・・など。

今後機会があればまた聞いてみたいと思います。

 

モノを知る時にその作り手の人となりや背景を知ると、

より愛着や興味が湧く事ってあると思います。

インタビューの続きはまた後日。

 

次回はGARMENT PROJECTについて詳しい事を聞いています。

興味の湧いた方は楽しみにお待ち下さい!

 

 

 

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田中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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