JOURNAL

forme -Ghillie blucher-

昨日のjournalでもお伝えした通り、formeの新作が到着しています。

 

CURLY&Co.の春のアイテムたちと是非コーディネイトを楽しんでいただきたと思い、今シーズンは趣の異なる2型をセレクトしました。

 

一つはTheWeftの定番になった外羽根のストレートチップ。

そしてもう一型に今回はギリーシューズの型を選びました。

 

本日は予告通り、新作 Ghillie Blucherの魅力についてご紹介していきます。

 

 

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Ghillie blucher

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Ghillie blucher

 

 

そもそも起源としては足と靴紐の間に舌革が存在しないのがギリーシューズ。

 

紐を通す鳩目と鳩目の間がU字上にくり抜かれたデザインだったり、革紐を環状にしたものだったり、通常の紐靴に比べるとかなり個性が強いのが特徴です。

 

そんな濃い味の印象もあってか、スコットランドのカントリーダンスでは欠くことのできない衣装の一つでもあり、

色々と見てみるとタッセルが付いてるものや、くるぶしで紐を巻きつけて履くものなど装飾性の強いものも目立ちました。

 

そうして構造上どうしても奇抜な印象になりがちなギリーシューズですが、

formeが手掛けると、、ご覧のように過剰な装飾を削ぎ落としたミニマルな印象に仕上げられています。

 

本来のギリーシューズの華美な雰囲気とは一線を画するモダンな佇まい。

そして、heWeftでは普段のコーディネイトに合わせやすい舌革がついたモデルをセレクトしました。

 

 

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Ghillie blucher

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Ghillie blucher

 

 

もう一つセレクトしているストレートチップのように、

ビジネスや冠婚葬祭に積極的に使えるというわけではないですが、

普段の着こなしにラフに合わせたり、休日のドレスアップに是非お使いいただきたいです。

 

また、一般的な紐靴と違い靴自体の存在感が濃いため、

敢えて春夏のシンプルな着こなしに合わせてバランス感を楽しむのも良さそうですね。

 

 

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Ghillie blucher

 

 

また、ソールはグリップ力にも優れたラバーソールを。

グッドイヤー製法の重厚感や精悍なつら構えもならではですね。

どしっとした佇まいが魅力の一足です。

 

 

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Ghillie blucher

 

 

長らくお取り扱いしているformeのレザーシューズですが、

毎シーズン、私たちも新しい発見や着こなしのバリエーションに出会うことができます。

 

今回のギリーシューズもまたそうですが、着こなしの仕上げに靴が重要になるんだなぁと改めて実感することができます。

 

おしゃれは足元から。という言葉もありますが、

まさに益々、日々のファッションが楽しくなるformeの靴。

是非、店頭にいらしゃった際にはCURLY&Co.のアイテムと合わせてご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

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恒川

 

 

 

 

 

 

 

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