JOURNAL

INTERFACING CLOTH

香川県でもここ数日寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

皆様、お久しぶりでございます。
今日はファクトリーからCURLYのものづくりをお伝えしようと思います。

 

皆さん「芯地」ってご存知でしょうか??

私もこの業界に入るまではあまり聞いたことのない単語でした。

 

お洋服を作るうえでなくてはならない素材であり、縁の下の力持ち的な存在に今日は注目してみたいと思います。

 

まず芯地とはどういうものか??

 

 

INTERFACING

INTERFACING CLOTH

 

 

CURLYのお洋服ではこれら接着芯を使っております。

芯地にもたくさんの種類があり、色・風合・編み物・織物などから用途に応じて使い分けております。

 

 

INTERFACING

INTERFACING CLOTH

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INTERFACING CLOTH

 

 

芯地を貼ることにより内側から表地を支えます。

張りのある美しいシルエットを作り、型崩れや着崩れを防ぎます。

 

また、適度な厚みを持たせたり硬さを与えて補強することで、

縫製しやすく型紙どおりに仕上がるように変形を防ぐ効果もあります。

 

シャツで言うと衿やまえたての部分、パンツはウエストやファスナー部分に芯地が使われることがほとんどです。

 

それでは問題です。CURLYのパーカではどこに芯地が使われているのでしょうか?

 

 

INTERFACING

INTERFACING CLOTH

 

 

CURLYのパーカではやわらかい風合いを活かすため、

編物の芯地を前身頃の裏側にある見返しと背中のパーツに使っています。

 

これらの部分に使うことによって、ジップを開けたときの裏地のめくり上がりを防ぎます。

またフードの立ち具合を出すなど、細かいポイントではありますが上品なパーカに仕上げることができます。

 

 

INTERFACING

INTERFACING CLOTH

INTERFACING

INTERFACING CLOTH

 

 

他にも多くのお洋服で随所に芯地は使われておりますが、

このたびはCURLYを代表するパーカで芯地についてご説明させていただきました。

 

芯地はあまり知られていない部分ではございますが、

シンプルでありながら他のパーカとは違う表情をほんの少し出すために、

必要不可欠な存在だということをご理解いただければ幸いです。

 

ものづくりに携わる私達からも自信をもってお勧めするアイテムでもありますので、

お時間ございましたら店頭でご試着し、細かな違いを感じてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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from Factory

大川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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