JOURNAL

FACTORY Vol.2

Vol.1からの続き

PROTTER

PROTTER

パターンが出来上がったら、このマシンで型紙を書き出していきます。

CUT TABLE

CUT TABLE

できた型紙を裁断場へ持って行き型入れをして大まかに切っていきます。

この型入れという作業も大変で、各パーツの型紙を出来るだけロスのないようパズルの様に

当てはめていきます。(ちなみに国内でこれだけ長く生地を広げる事ができる台をもっている

工場も少ないそうです。これにより枚数の多い裁断も一気に行う事ができます)

その後このマシンで細かいカットをしていきます。

CUT TABLE2

BAND KNIFE

このナイフ、切れ味抜群でチョっとなでるだけで切れてしまいます。

僕は油断して触ってしまい指を軽く切ってしまったことがあります。

これを扱う職人さんはほんとに気の抜けない集中力のいる作業になると思います。

工場によっては裁断場がなく裁断専門の工場に委託することもあります。

もちろんCurlyは自社で行っております。

裁断ができれば各色、各サイズ、各パーツにまとめて縫い場に持って行きます。

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