JOURNAL

Our forme shoes

Our forme shoes

Our forme shoes

 

 

昨日は再入荷したNEEDLE&THREADのバッグについてお話しさせていただきましたが、

本日も洋服ではなく、コーディネイトを彩るシューズについて書かせていただこうと思います。

 

TheWeftではCURLY&Co.やNEEDLE&THREADなどのオリジナルブランドだけでなく、

我々スタッフが選び抜いたセレクトアイテムを取り揃えています。

 

その中でTheWeftの定番レザーシューズブランドと言えば、

以前よりお取り扱いを続けさせていただいている東京は浅草の「forme(フォルメ)」

 

先日は新たに入荷したBlucher straight tipをこちらのJournalでもご案内させていただきましたが、

当然我々スタッフが公私に渡って愛用しているシューズでもあります。

 

様々なシーンで着用を続けたことにより、

我々スタッフの愛用品もそれぞれに馴染んだ形で育ってまいりました。

 

経年による変化もレザーシューズの醍醐味のひとつ。

皆さんのformeはどんな様子に育ってきているでしょうか?

 

 

Our forme shoes

Our forme shoes

 

 

スタッフ田中と店長後藤は以前よりカーフレザーのBlucher straight tipを愛用中。

左から、田中、後藤、そして新作のIncacl horseのStraight tipになります。

 

用いられている素材が違うこともありますが、一番右の新品のものと比べると一目瞭然。

田中、後藤のものは履きジワもついてフォルムも足の形に合わせて変化しています。

 

 

Blucher straight tip

Blucher straight tip

 

 

こちらでは、田中のものと後藤のものを改めて並べてみました。

この両者は同じモデル、同じ素材を用いたものですが、

やはり使用者が違えばその風合いも変わってくるようです。

 

 

Goto's shoes

Goto’s shoes

IMG_8043

Goto’s shoes

 

 

こちらは後藤の愛用品。

 

後藤は、シューレースをブラウンのものに変更しています。

ブラックとのコントラストがついて、より渋みのある表情ですね。

こう言ったアレンジも靴における楽しみの一つでしょう。

 

前述もしましたが、履き続けることにより着用者の動きや足の形に合わせて、

その人だけの形、癖がついてくることでより愛着が湧いてくるのがレザーシューズです。

 

新品のパリッとした表情もいいのですが、

ご覧のような革の馴染みや、柔らかくツヤの出た経年変化による表情には、

着用者の歴史が刻まれているようでなんとも言えない魅力があります。

 

 

Tanaka's shoes

Tanaka’s shoes

IMG_8121

Tanaka’s shoes

 

 

こちらは私田中のもの。

ちなみに後藤が3年以上、僕が2年以上は履き続けているでしょうか?

 

ストレートチップは冠婚葬祭などにも使える万能なデザインで、

自分も友人知人の結婚式や、かしこまった場所には必ずと言って良いほど履いていますし、

とてもカジュアルなコーディネイトにもよく取り入れるので、年間を通して大活躍中です。

 

またレザーシューズの履き方はひとそれぞれこだわりがあると思いますが、

自分はformeのデザイナーさんが履いていた私物のシューズのクタッとした経年具合に憧れて、

神経質になりすぎずに比較的ラフにケアしながら履いています。

 

とは言え細かな傷などもちょこちょことつき始めており、ちょっと気になっています・・・。

がっつり自分の手でメンテナンスしてみようとも考えたのですが、

一度靴磨き屋さんに持っていてケアしてもらうことを心に決めました。

 

と言うわけで、その様子はまた後日Journalで紹介できたらと企んでおります。

いいお店があるので・・・。

 

 

Tsunekawa's shoes

Tsunekawa’s shoes

Tsunekawa's shoes

Tsunekawa’s shoes

Tsunekawa's shoes

Tsunekawa’s shoes

 

 

こちらはBlucher straight tipではなく、レディースモデルの内羽根ストレートチップ。

スタッフの恒川が愛用しているシューズになります。

 

エレガントな魅力もあるformeのシューズは女性が履いても素敵です。

カジュアルスタイルにもフォーマルなスタイルにも抜群の存在感を放つのがformeのシューズですが、

レディースになってもその魅力は変わりません。

 

そう言えば、先ほど僕のシューズのご紹介の際に少しケアの話になりましたが、

TheWeftのスタッフはお手入れにはデザイナーさんも使用していた、

ドイツ生まれのワンタッチレザーケア用品「ラナパー」を使っています。

 

じっくりとケアしたい方もいらっしゃるとは思いますが、

むしろケアはシンプルがいいと言う方には手軽にケアできるのオススメです。

 

 

IMG_8073

Blucher straight tip -Incal horse-

Blucher straight tip -Incal horse-

Blucher straight tip -Incal horse-

IMG_8057

Blucher straight tip -Incal horse-

 

 

ちなみに以前もご紹介しましたが、こちらが新作のBlucher straight tip -Incal horse-。

今回は、定番のStraight tipをIncal horseと言う馬革でオーダー。

 

ネイビーやチャコールようにも見えるマットな質感のブラックが印象的。

また、足馴染みのいいしなやかな質感も特徴的です、

 

通常我慢して履く期間がしばらく必要なのが、レザーシューズあるあるですが、

履き始め1日目からかなり足に馴染んでくれるのではないかと思います。

 

こちらの革は本来の風合いを活かすために天然由来のベジタブルタンニンでなめした馬革にロウをたっぷりと浸透させており、

履き続けると新品の時のネイビー感やチャコール感が薄れ、黒味と表面のツヤが増してきます。

レザーシューズ特有の経年変化をより楽しめるのではないでしょうか?

 

ディテールなど詳しくは以前のJournalも併せてご覧いただければと思います。

 

 

 

スニーカーもいいですが、背筋をピンとさせてくれる特別感を持つレザーシューズは、

コーディネイトに取り入れても大きなポイントになるアイテムです。

 

CURLY&Co.と同じく、デザイン・作りの両者に妥協することなくこだわり抜いているブランドです。

ぜひこの機会にお試しくださいませ。

 

 

 

 

※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。

下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。

Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com

 

 

 

 

 

 

 

田中

CATEGORY

ARCHIVES

CURLY&Co.
HEADSTORE The Weft

〒 107-0062
東京都港区南青山6-12-10
UNITY 103
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
OPEN 12:00 / CLOSE 20:00

 

→ STORE INFORMATION
→ GOOGLE MAP